ちょっぴり曇り空雲だけど、GWの京都は人が多い!!

京都駅でコインロッカーを見つけられなかったので、今日の行程で便利な四条河原町まで持って行くことに。

ようやく四条河原町でコインロッカーをゲットできたので、お散歩しつつ建仁寺寺近くの
京都祇園天ぷら 八坂圓堂」へ向かいます。

南座の前もたくさんの人でごった返しています。振り返ると柳の間から鴨川が見えます。

お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-南座前 お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-鴨川

柿渋色の暖簾がかかった、旅館のような風格漂う門構えに期待も高まります!
お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-圓堂 お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-入口

お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-店の前
 暖簾をくぐるとお店の前まで石畳が続いています。

 隣の民家の壁が迫る細い路地なのに、圧迫感を感じず、

 むしろホッとするような柔らかな雰囲気を作り出す、

 京都の建築物ってステキですよね薔薇

 何組かのお客様がすでに列を作って並んでいました~ヒト

 さすがに人気店!

お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-カウンターの中
 カウンターの一番奥の席にご案内されました~ナイフ&フォーク
 天ぷらを揚げている姿もバッチリ見える、なかなかのお席です!!

 先附と天ぷら10品、かき揚げとごはん、お味噌汁がセットになった、
 お昼の天ぷらコース「鴨川」をいただきます!

 先附は、汲み上げ湯葉。
 とろりと口の中に滑り込み、やさしい弾力を残したままのどの奥に
 消えていきます。
 いきなりストライクど真ん中の味にハートはわしづかみ。

 2種類のお塩は、白いほうが米粉が入ったお塩、グリーンは抹茶塩。
 粒子の細かいお塩なので、繊細な味にもピッタリですね。



天ぷらは、老舗ながらも意表をついた海老パンからスタート。
アツアツの海老ペーストとふわっとしたパンは、パーフェクトな揚げ加減。
続いて出てきたトウモロコシとうもろこしは、圓堂さんのスペシャリテなのだとか。

【左がトウモロコシ、右が海老パン】【トウモロコシは塩で!】   【フレッシュな野菜たち】
お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-海老パンとトウモロコシ お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-トウモロコシ お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-お野菜 
プチッと弾けるトウモロコシトウモロコシの甘みと食感が薄衣の中で見事に活かされています。
お塩をつけるのがよいということで、抹茶とお米の塩を交互につけていたきます。
どちらのお塩がいいかは好みでOKなのだとか。

海老や鱒の大葉巻き、春子という鱒の稚魚魚など全10品の天ぷらは、
食べ終わる頃にアツアツで次々にやってきます。
お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-海老
パチパチ、ジュ~という油の音、サクッという口に頬張ったときの音は、調味料のように
天ぷらの味を引き立ててくれています seiハート
お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-たらの芽と春子 お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-カボチャと鱒
そして〆は、かき揚げとごはん、お味噌汁。
京都には珍しく赤だしですが、最後にキリッと引き締まる感じです。
お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-かき揚げとごはん

帰り際には組紐で作られたケータイストラップをいただきました。
粗品の「そ」の字が、京都っぽくてステキです。

そういえば、天ぷら八坂圓堂さんは、アジアのすばらしいレストランを格付けし、紹介する、
「The MieleGuide」に2009年選出されているそうです。レジ近くの壁に認定書が飾られてました。
お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-組紐ストラップ お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-The MieleGuide
一品一品のクォリティの高さはいうまでもなく、食べ終わった後の余韻もまとまりがある、
京都の初夏を感じさせるすばらしい天ぷらをいただきました。

季節を変えてまた伺いたいと思います。ごちそうさまでした~テヘッ

京都祇園 天ぷら八坂 圓堂
605-0811 京都府京都市東山区八坂通東大路西入ル

ペタしてね
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京都祇園 天ぷら八坂圓堂 天ぷら / 祇園四条駅清水五条駅河原町駅

昼総合点★★★★ 4.5