六本木から飯倉片町のほうへ向かったところにある「本格溶岩焼肉みやび」に行ってきました。

こちらでは、A5等級の「みやび牛」を一頭買いしていて、いろいろな希少部位をいただけるとのことで、
とても楽しみにしていました。

「みやび牛」は福島県の和牛だということですが、きちんと検査をして安全と認定されたもの
だということをオーナーさんよりご説明いただきました。
そして検査で安全と証明される限りは、東北の食材も使っていきたいという強い思いに
心を打たれました。

お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-みやび お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-入口

私たち消費者も生産地名で避けるのではなく、風評被害に惑わされることなく、
きちんと情報を選別するチカラを持っていないといけない、そして市場に出回っている
安全な食材を消費していくことが復興へ繋がっていくんだと思います。

フードアナリストとして、正しい情報を伝えていくお手伝いができるといいなぁと強く思いました。
ということで今日は、極上のみやび牛を堪能したいと思いますナイフ&フォーク

お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-店内
 入口にはワインもずらりと並んでいて、

 内装は焼肉やさんというよりは、

 オシャレなフレンチレストランのようにも見えます。



まずは、サラダとユッケ、キムチがやってきました~♪

お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-サラダとユッケ お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-キムチ

いよいよ待望の「みやび牛」がやってきましたっ!!

かめのこ、ザブトン、カイノミ、とうがらし、みすじなど、A5等級一頭買いならではの
きれいなサシが入った様々な部位が揃っています!

お肉の味を活かすよう、軽く塩が振ってあるとのこと。

お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-みやび牛

富士山麓で入手した溶岩を熱したものでお肉を焼くそうで、遠赤外線効果もあって
お肉の甘みが増すのだそうです。

お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-焼肉

まずは塩がついた面を下にして焼きます。
網を回転させながら表面にしっとりと肉汁がでてきたら、裏返してさっと焼きます。
伊豆の本ワサビをのせていただくのですが、肉のコクの中にピリッとした爽やかさが生まれ、
甘さをより感じられます。

最近、人気急上昇中の南アフリカの赤ワインワインと一緒にいただきます。
このワインは「天才女性弁護士のワイン」と名前がついたユニークなもの。

お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-南アフリカワイン お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-南アフリカワイン

オススメのレバ刺しをいただきますハート
お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-レバ刺し

お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-レバ刺し



 ぷりっとした食感が新鮮さを物語っています。

 レバー独特のくさみは全く感じられません。

 たれをつけていただきます。






お料理の〆に、まかないでしか食べられないというお蕎麦を特別に出してくださいました。

コシがあってのどごしもいい田舎蕎麦です。
焼肉のあとにお蕎麦をいただけるなんて、うれしいサプライズです。

お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-天ぷらそば 

お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-島田オーナー
 オーナーさんからひとつまみの塩をお肉を焼く直前にかけることで
 素材の旨味を引き出すという自宅でも使える1ポイントアドバイスを
 教えていただきました~sao☆

 $お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-塩こしょう


雰囲気、味ともにとても満足感の高いお店でした。
ぜひまた機会があれば伺いたいと思いますハート②

ペタしてね

本格溶岩焼肉みやび
住所:  東京都港区六本木5-18-21 ファイブビル1F
TEL:  03-5561-2929
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本格溶岩焼肉みやび 焼肉 / 六本木一丁目駅麻布十番駅六本木駅

夜総合点★★★★★ 5.0