早くも4月です。
ほんとは新入学や桜の開花
など心も躍るニュースが増える時期なのですが、
春を愛でる気持ちの余裕がまだ持てないのが淋しいです。
被災地の人たちに一日も早く暖かい春が訪れて、これまでの生活を取り戻してほしいと
願っています。復興には時間がかかることなので、私たちも1回きりではなく
継続的に支援する気持ちを持って行かないといけませんね。
そして日本に元気を取り戻していく、
それが被災地以外に住む人々の使命ではないかと最近はとても思います。
あの日以来、街から灯り
が消えただけでなく人々の消費も冷え込んでしまいました。
一部の会社をのぞいては、おそらく今とても厳しい状況ではないかと思います。
消費しないことによって何が起きているか。
今は義援金や支援物資などをサポートしている会社
も、共倒れはできません。
財源が少なくなれば止めざるを得なくなってしまうかもしれません。
社員や株主を守ることも民間企業に課された使命。
支援できる財源を確保していくことが必要ですが、利益が出なければ
その財源は未来の活動のために持っていた予算。
chie*の周りでも、他企業も巻き込んだ新企画は、凍結してしまいました。
今だけではなく、これから先も活発な経済活動はしばらくできないのかも・・・
こんなので、サポートできる会社の体力は続くのかなと思ってしまいます。
さて最近、お花見は自粛するようにという通達が話題になっていますが、
お花見ってそんなに悪いものなのかな?と考え込んでしまいました。
もちろん、こんな時期に不謹慎という意見は理解はできますし、迷惑な乱痴気騒ぎがあるのも事実。
でもこんなときこそ、家族や友だち、同僚の絆を深めるのって必要では?なんて思います。
あの大揺れの日、ほんとに家族や友だちのありがたさが身にしみました。
そしてそもそも酒
の「さ」は神様、「け」は食事の意味。
八百万の神が1年に1回里に降りて来て宿る、「さ」の「座(くら)」が「さくら
」の語源とも
言われていて、神様への食事(お酒)を捧げ、一緒に食事をする(神人共食)ことで
豊作を祈るお花見が始まったとも言われています。
人々の絆
こそ、今復興に必要なチカラ。
消費することで経済も潤って、ひいては支援のサポートに繋がる、そう信じてます。
騒ぎすぎない程度に神様とお酒をいただき、友だちの絆を深め、日本を元気にする、
そんなテーマでお花見、chie*はやりたいと思います。

ほんとは新入学や桜の開花
など心も躍るニュースが増える時期なのですが、春を愛でる気持ちの余裕がまだ持てないのが淋しいです。
被災地の人たちに一日も早く暖かい春が訪れて、これまでの生活を取り戻してほしいと
願っています。復興には時間がかかることなので、私たちも1回きりではなく
継続的に支援する気持ちを持って行かないといけませんね。
そして日本に元気を取り戻していく、
それが被災地以外に住む人々の使命ではないかと最近はとても思います。
あの日以来、街から灯り
が消えただけでなく人々の消費も冷え込んでしまいました。一部の会社をのぞいては、おそらく今とても厳しい状況ではないかと思います。
消費しないことによって何が起きているか。
今は義援金や支援物資などをサポートしている会社
も、共倒れはできません。財源が少なくなれば止めざるを得なくなってしまうかもしれません。
社員や株主を守ることも民間企業に課された使命。
支援できる財源を確保していくことが必要ですが、利益が出なければ
その財源は未来の活動のために持っていた予算。
chie*の周りでも、他企業も巻き込んだ新企画は、凍結してしまいました。
今だけではなく、これから先も活発な経済活動はしばらくできないのかも・・・
こんなので、サポートできる会社の体力は続くのかなと思ってしまいます。
さて最近、お花見は自粛するようにという通達が話題になっていますが、
お花見ってそんなに悪いものなのかな?と考え込んでしまいました。
もちろん、こんな時期に不謹慎という意見は理解はできますし、迷惑な乱痴気騒ぎがあるのも事実。
でもこんなときこそ、家族や友だち、同僚の絆を深めるのって必要では?なんて思います。
あの大揺れの日、ほんとに家族や友だちのありがたさが身にしみました。
そしてそもそも酒
の「さ」は神様、「け」は食事の意味。八百万の神が1年に1回里に降りて来て宿る、「さ」の「座(くら)」が「さくら
」の語源とも言われていて、神様への食事(お酒)を捧げ、一緒に食事をする(神人共食)ことで
豊作を祈るお花見が始まったとも言われています。
人々の絆
こそ、今復興に必要なチカラ。消費することで経済も潤って、ひいては支援のサポートに繋がる、そう信じてます。
騒ぎすぎない程度に神様とお酒をいただき、友だちの絆を深め、日本を元気にする、
そんなテーマでお花見、chie*はやりたいと思います。
