久々に書き溜まった写真を整理しつつ、ブログ更新です~。
しばらくの間、日付が行ったり来たりになるのはご了承いただければと・・・
まずは2月22日(火)~25日(金)まで東京ビッグサイトで開かれていた、
国際ホテル・レストランショーのレポート
から!
展示会って時々行くんだけど、ハイテク技術や機能満載の機器を目の当たりにでき、
その道のエキスパートの方の講演や実演、これから発売される商品を先取り体験できたりなど、
ワクワク要素が満載です! もちろんフード関連では試食も楽しみの一つ
会場を散策している気分でお楽しみください!ではスタート~
会場でも大きなスペースで目立っていた東京ガスコーナー。
ちょうど脇屋友詞シェフの調理実演
が行われていました。

続いてエスプーマのコーナー。

料理のおいしさを「分子」レベルで科学的に分析・解明
するという分子調理法の一つで液状商品を亜酸化窒素を
混ぜ、ムース状にするというもの。
今日は、居酒屋メニューでおなじみのアスパラベーコンが
エスプーマでおしゃれに大変身です
食材は至って普通にアスパラ、ベーコン。
ここにまろやかなとろみをつけて行くためほうれん草とミルクが加わります。


実演してくれたのは、有機や無農薬野菜を使った
お料理が好評の広尾のフレンチレストラン
「レストラン J」の植木シェフ。
植木シェフのこだわりは何と言っても食材。
いい食材があれば日本中に探しに行くのだそう。
おいしい食材を活かすのが料理。
器具はそのおいしい料理をもっとおいしくする
ためのもの。道具だけがよくてもダメですよね。

カクテルグラスに温泉卵を入れて、ふわふわのムースを入れたら
ほらこんなにオシャレに♡
おもてなし料理にもピッタリです


お楽しみの試食
ベーコンをムースにして、野菜のピューレと混ぜ込むという考えが
新しく、どんな味になるのか予想外でしたが、アスパラベーコンが
ベースとは思えない高級なお味にビックリ。
ベーコン由来の程よい塩気がすばらしかったです。
業務用のエスプーマアドバンスはちょっと高額ですが、無味無臭で
加工できるので、繊細な味が再現できるそうです。
二酸化炭素を混ぜ込むエスプーマ スパークリングは独特の酸味が
加わってしまうようですが、これ1つで料理の幅が広がりそう。
値段も1万円台だそうで、要チェックです。
ふぅ~、カフェラテでコーヒーブレイク


人だかりができていたのは、
UNOXさんのコンベクションオーブンのコーナー。
スチームが出て焼き上げるタイプだそうで、表面がさっくり、
中がもちっとした繊細なマカロンもお手ものもの。
これはあまおうのコンフィチュールを添えたマカロン。
とっても美味でした
プリン
も手軽にできちゃうそうです。
華麗な手つき?なのは「ロボシェフ」
難しいパラパラのチャーハンを作ってくれるマシン。
1台約80万円。家にきてもらうにはちょっと高そうです・・・
これはもちろん業務用ですけどね。


こちらは自動でお寿司のシャリを握ってくれる「すしメーカー」
特別に内部が見れるようになっていました。
和食ブームの海外でもウケそうです

牛丼屋さんなどでも設置してある味噌汁サーバー。
温かい味噌汁が手軽に作れます
白味噌、赤だし味噌など種類もさまざま揃っています。
アンケートに答えたら、マルコメみそさんの液みそがいただけました。

ユラボジャパンさんのコーナーでは、60℃という低温で真空パックのお料理を湯煎できる
マシンが展示されていました。低温でゆっくり温めていくことで食材の潤い、素材の旨味を保ち、
おいしく仕上がるそうで、銀座のラール・エ・ラ・マニエール
でも
使用されているお墨付きマシンとのこと。

そんな真空調理器で調理されたフォアグラをいただきました~
うーーーん、しあわせです


エフ・エム・アイでは、フランスのロボ・クープ社の
最新の業務用ジューサーが紹介されていました。
ざく切りトマト
が瞬時になめらかなジュース
に変身。
投入口も大きくて使いやすそうです。

最後はドイツのカービングナイフメーカー、トライアングルのコーナー

東南アジアでよく見かける、皮に見事な装飾が施された
フルーツが作れてしまう夢のナイフキットです

彫刻刀のようなナイフで加工していきます。

プロの技をご覧ください!お花はなんと石けんで作られているのだそう!ステキ

どんどん便利にそして進化している厨房機器。
見えないところで私たちをハッピーにするために頑張っている厨房機器メーカーの方々。
お料理をいただくときにまた違った視点から味わうことができそうですね。

しばらくの間、日付が行ったり来たりになるのはご了承いただければと・・・
まずは2月22日(火)~25日(金)まで東京ビッグサイトで開かれていた、
国際ホテル・レストランショーのレポート
から!展示会って時々行くんだけど、ハイテク技術や機能満載の機器を目の当たりにでき、
その道のエキスパートの方の講演や実演、これから発売される商品を先取り体験できたりなど、
ワクワク要素が満載です! もちろんフード関連では試食も楽しみの一つ

会場を散策している気分でお楽しみください!ではスタート~

会場でも大きなスペースで目立っていた東京ガスコーナー。
ちょうど脇屋友詞シェフの調理実演
が行われていました。

続いてエスプーマのコーナー。

料理のおいしさを「分子」レベルで科学的に分析・解明
するという分子調理法の一つで液状商品を亜酸化窒素を
混ぜ、ムース状にするというもの。
今日は、居酒屋メニューでおなじみのアスパラベーコンが
エスプーマでおしゃれに大変身です

食材は至って普通にアスパラ、ベーコン。
ここにまろやかなとろみをつけて行くためほうれん草とミルクが加わります。


実演してくれたのは、有機や無農薬野菜を使った
お料理が好評の広尾のフレンチレストラン

「レストラン J」の植木シェフ。
植木シェフのこだわりは何と言っても食材。
いい食材があれば日本中に探しに行くのだそう。
おいしい食材を活かすのが料理。
器具はそのおいしい料理をもっとおいしくする
ためのもの。道具だけがよくてもダメですよね。

カクテルグラスに温泉卵を入れて、ふわふわのムースを入れたら
ほらこんなにオシャレに♡
おもてなし料理にもピッタリです



お楽しみの試食

ベーコンをムースにして、野菜のピューレと混ぜ込むという考えが
新しく、どんな味になるのか予想外でしたが、アスパラベーコンが
ベースとは思えない高級なお味にビックリ。
ベーコン由来の程よい塩気がすばらしかったです。
業務用のエスプーマアドバンスはちょっと高額ですが、無味無臭で
加工できるので、繊細な味が再現できるそうです。
二酸化炭素を混ぜ込むエスプーマ スパークリングは独特の酸味が
加わってしまうようですが、これ1つで料理の幅が広がりそう。
値段も1万円台だそうで、要チェックです。
ふぅ~、カフェラテでコーヒーブレイク



人だかりができていたのは、
UNOXさんのコンベクションオーブンのコーナー。
スチームが出て焼き上げるタイプだそうで、表面がさっくり、
中がもちっとした繊細なマカロンもお手ものもの。
これはあまおうのコンフィチュールを添えたマカロン。
とっても美味でした

プリン
も手軽にできちゃうそうです。
華麗な手つき?なのは「ロボシェフ」
難しいパラパラのチャーハンを作ってくれるマシン。
1台約80万円。家にきてもらうにはちょっと高そうです・・・

これはもちろん業務用ですけどね。


こちらは自動でお寿司のシャリを握ってくれる「すしメーカー」
特別に内部が見れるようになっていました。
和食ブームの海外でもウケそうです


牛丼屋さんなどでも設置してある味噌汁サーバー。
温かい味噌汁が手軽に作れます

白味噌、赤だし味噌など種類もさまざま揃っています。
アンケートに答えたら、マルコメみそさんの液みそがいただけました。

ユラボジャパンさんのコーナーでは、60℃という低温で真空パックのお料理を湯煎できる
マシンが展示されていました。低温でゆっくり温めていくことで食材の潤い、素材の旨味を保ち、
おいしく仕上がるそうで、銀座のラール・エ・ラ・マニエール
でも使用されているお墨付きマシンとのこと。

そんな真空調理器で調理されたフォアグラをいただきました~
うーーーん、しあわせです



エフ・エム・アイでは、フランスのロボ・クープ社の最新の業務用ジューサーが紹介されていました。
ざく切りトマト
が瞬時になめらかなジュース
に変身。投入口も大きくて使いやすそうです。

最後はドイツのカービングナイフメーカー、トライアングルのコーナー

東南アジアでよく見かける、皮に見事な装飾が施された
フルーツが作れてしまう夢のナイフキットです


彫刻刀のようなナイフで加工していきます。

プロの技をご覧ください!お花はなんと石けんで作られているのだそう!ステキ


どんどん便利にそして進化している厨房機器。
見えないところで私たちをハッピーにするために頑張っている厨房機器メーカーの方々。
お料理をいただくときにまた違った視点から味わうことができそうですね。
