
実家での最終日。
冬のむら雲の浮かぶ空が美しい。
東京に戻る日の午前中にちょっと立ち寄り温泉。
「なかじま猿田彦温泉いやしの湯」
七尾湾の北側に位置し、和倉温泉と似たような
塩分と苦みのある泉質。
海が見える露天風呂やサウナ、
飲食スペースやマッサージチェアなどもあります~
牡蠣の養殖棚が並ぶ七尾湾岸。

いよいよ出発

能登空港のロビーにはたくさんの「花嫁のれん」が
飾られていました。
「花嫁のれん」は幕末や明治初期の頃から能登や
加賀に伝わる風習で、花嫁が嫁入りの際に持参し、
花婿の家の仏間の入口に飾ったのれんをくぐって
結婚式を始めるという縁起物。
花嫁家の家紋と花車
などが染められた加賀友禅。う~ん、美しいです

七尾市一本杉通り商店街では、GWを挟んで
2週間ほど恒例の「花嫁のれん展」が開かれ、
お店や民家で「花嫁のれん」や婚礼の着物
が展示されますので、こちらも注目ですね!
能登は金沢のように有名ではないけれど、自然が美しくて、食べ物もおいしいし、
のんびりするにはいいところ。
機会があったら来てみてくださいね~

