今日はchie*の近況からガチャピン

実は先週末から「フードアナリスト」の最上級である1級の養成講座を受講中です。

フードアナリストは食に関する情報を横断的に学び、消費者サイドに立ってガイド、
解説していくということで、専門的というよりは、むしろ広範囲に食を学びますsao☆

たとえば、パーティーや食事のときの作法ナイフ&フォークとか
飲食店をプロデュースするときはどういうことを考える必要があるかというような感じ。

その中に「味覚テスト」というものがありました sei

「味」には甘い、しょっぱい、辛い、酸っぱい、おいしい、まずい、濃い、薄いなど
いろいろあるように思いますが、一般的に味は甘味/塩味/酸味/苦みが基本となって、
この組み合わせで味が表現されています。

味覚として日本では、うまみが加わった5つの味を五味と呼んでいます。

この五味をコップお水の中に入った溶液のどれがどれにあたるかを当てるのです。

この試験、某食品会社の新入社員にも行われるということで、全問正解できなかった人は
商品開発には携われないのだそう・・・

溶液濃度は、食塩0.13%、砂糖0.4%、酒石酸0.005%、カフェイン0.02%、グルタミン酸0.05%、
蒸留水を味わい分けるというもの。

だいじょーぶかなぁ ひよざえもん びっくり

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これは蒸留水だね。これも。うーーん...これも蒸留水??

あれれ??五味があるはずなのに・・・

最初は、同じように「水」だと感じていた溶液も、舌の味覚神経を意識するように
何度か口に含むと、味の違いや後味が鮮明に感じられてくるようになりました。

明らかにわかるもの、迷うもの、いろいろありましたが、どうにか全てを当てられたようです。

そして本日無事に「合格通知」が届きましたアゲアゲ

「修了テスト」のほうも無事合格ということで、まずは1段階クリアです!

とはいえ、まだ1級になるためには、あと4日間の講習会と2回の修了テストを合格しないといけません。

今週末も頑張ります!!(`・ω・´)
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