前の会社の友だちから夜ごはんのお誘いナイフ&フォーク

ミッドタウン 摩天楼で展示会があるから、そのあと「厨房太郎」で集まろう!というわけだ。

お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-厨房入口
 「厨房太郎」は、店名から想像しにくいが、
 まかないのように気軽でおいしいイタリア料理は、
 「軽くイタ飯でも」という時に最適。

 chie*も大好きなお店。

 「あぁ~、厨房太郎の『カラスミととびっこの
 パスタ』が食べたい~」って思ってたから
 まさにベストタイミング!!

テーブル4卓とカウンターだけのトラットリア イタリア(海子作
お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-カウンター周り ミッドタウンのすぐ目の前という立地ながらも
 (ミッドタウンが建つ前からあるんだけど)
 気軽に立ち寄れる「イタリアン厨房」
 というコンセプト。

 カジュアルな雰囲気と料理の味、家庭的な温かい
 ホスピタリティと良心的価格に満足度も高く、
 一度来るとついまた足を運んでしまうという
 リピーター客も多いのが特徴。
 某有名写真家も時々訪れてるそうで。 
 chie*も不定期とはいえ、もう6年ほど通ってます。


野菜や旬の食材を使った料理野菜も数多く、素材の味がうまく引き出されています。

実際、今まで「これはちょっと・・・」というのには出会ったことがないのは改めて驚きテヘッ

お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-カボチャとモッツァレラチーズのサラダ
トマトのレッド、カボチャやパプリカのイエロー、カボチャとジェノベーゼのグリーンの
イタリアンカラーが目にもおいしいサラダサラダ

スペシャリテ【カラスミととびっこのパスタ】
みーんなこれが食べたくなって集ってしまう一皿!

お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-カラスミととびっこのパスタ

厨房でジュウッとニンニクニンニクを炒め出すと、香ばしさが店中に広がりフライパン
お客全員がゴクッと喉を鳴らす音が聞こえるかのようハート

ソースは絶妙なゆで加減のパスタに絡み、唐辛子のほのかな辛味が食欲を一気にアップチャージ!

たっぷりかかったカラスミととびっこをまんべんなく絡めていただきますsei
ぷちぷちのとびっこの食感はすぐに飲み込んでしまうのがもったいないくらい!

必ずオーダーするんだけど、先に頼んでみんなで食べて、遅れてやってきた友だちが
また頼んだり・・・でもまたおいしくてつい食べきっちゃう!なーんてこともしばしば。

お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-揚げ茄子とフルーツトマト
 濃厚で爽やかな酸味のバルサミコソースは
 揚げ茄子ナスにもよく合う Good!
 バルサミコ酢の原料は抗酸化作用の高い、
 ブドウの濃縮果汁ぶどう
 茄子の紫色もアントシアニンたっぷり!

 美容にもいいのです!




【ポルチーニ茸のリゾット】
お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-ポルチーニ茸のリゾット これはchie*のもう一つのお気に入り薔薇

 パルミジャーノ・レッジャーの濃厚な
 クリームの中でもポルチーニ茸の
 香りと食感が存在感を放つ一皿。


 お米のアルデンテ具合いも最適で
 「炭水化物ばっかり!」と言われても
 頼まずにはいられない!!


この季節、ぷりぷりしたカキの身がガーリックの香りで引き立った
「カキとベーコンのソテー」も、とてもオススメですひよざえもん ラブラブ


週末には深夜まで客の笑い声が絶えない スポンジ・ボブ

あまりの居心地のよさに時間を忘れ、タクシータクシーで帰宅したことも・・・?!

そうそう、私がお味噌味噌汁をもっと知りたいって思って、新たな一歩を踏み出したのも
ここで友だちと話したことからだったような。

転職したり、出会いや別れ、悩みや喜び、そしてただのおしゃべりとか・・・。
みんなでいろんなことを話し、笑い合える店。

素になれる場所、chie*にとってはとても貴重な存在うれしい

ペタしてね
---------------------------------------------------------------------

厨房太郎 イタリアン / 乃木坂駅六本木駅青山一丁目駅

夜総合点★★★★ 4.0