秋晴れの土曜日、眠い目をこすりながらもかねてから興味があった、
みそソムリエ認定協会主催の「第2回みそソムリエ認定講座」に参加してきましたー。

会場は“東京農業大学『食と農』の博物館”のセミナールーム。

緑がきれいな馬事公苑のすぐ近く木
お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-秋の空 お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-入口
大迫力!入口には巨大なニワトリにわとり ニワトリ 鶏像が!!
お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-ニワトリ お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-入口

テキストとアジェンダはこんな感じ。朝9時から夕方5時ぐらいまでみっちり勉強ですsao☆

この講座は、「みそについての教養を身につけ、みそのすばらしさを伝えられる人を育てる」
ことが目的とされています。

お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-テキスト お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-アジェンダ

今回は第2回ですが、1回めはパイロット的に業界の方が受講していたということなので、
一般に「みそソムリエ」受講を門戸を開かれたのは今回が初めてだということです。

受講生は、もちろん仕事としてみそに関わる人から、私のようなみそ好きまでさまざま。

48名の受講生でセミナールームはいっぱい!!
こんなに人気だったのか~とちょっとビックリひよざえもん びっくり

まずは、みその歴史や種類、法律に関することなど、基礎を勉強します。
みその語源や出てきた文献なども解説されますが、言い伝えレベルのことも多くて
本当のところは謎に包まれてることも多いようです。

そして、いよいよ「みそをつくる」の講座!
お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-実演

 講師は、平成21年度「現代の名工表彰」受賞王冠
 みそ作りのエキスパート飯田さん。

 エプロンseiがお茶目な感じです(・∀・)

 デモンストレーションを行います音符





みそは、昔から家で誰もが作っていたぐらい、意外と自分で周りの環境に慣れていくものらしく、
日本酒ほど細かく管理をしないとダメになってしまう、というものではないようで一安心。

塩とまぶした麹と茹でてつぶした大豆、「種みそ」を混ぜ合わせるとこんな感じ。
種みそがベースとなって味が決まります!

お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-みそのたね実演 お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-みそのたね
ちなみにこれを実践すべく、受講者には今月末頃に「みそづくりキット」が自宅に届くとのこと!

いよいよ念願の「Myみそ」を作れるのです。やったー!!たのしみハート②アゲアゲ
仕込んでから3ヶ月ほどで食べられるようになるようです・・・

空気が入らないようにしっかりつめたみそはビニルをかけて、この上に重しをして寝かせますZZZ
樽に入れたてのみその表面は、まだしっかりと固い状態。

お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-樽に詰める お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-みそ

受講生すべてが同じキットで作っても、みそを育てる環境ですべて味が異なるんだそうです。
おもしろいですねっひよざえもん ラブラブ

みそづくり蔵の様子はまた今度!

「その2」では、全国のおみそ大集結!「利きみそ」の様子をレポートします!

お楽しみにね~テヘッ

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