ひさびさの中目黒~(・∀・)

新鮮な魚介類にひとひねりのアレンジを加えたおいしいお料理がいただけるとのことで、
Positive Imbalance 歩路庵(ぽじあん) NAKAMEGURO」で、
フードアナリスト友だち、まっきぃさんと女子会です★

さて店内へ音符 間接照明と木のテーブルでぬくもりが感じられる空間木
お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-入口 お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-店内

お料理は、シェフのおまかせをお願いしました。

お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-林さん
 ←こちらがイケメン・オーナーシェフ林 祐宣さん。

 運営母体会社の社長が、林さんが経営されていた神戸の
 「歩路庵」のファンで、ぜひ東京にも展開したい、という
 直々のお願いから東京進出されたのだそうsao☆
 
 林さんのほか2名のイケメンアシスタントくんとホールの
 かわいいお姉さんが手際よくお料理をサーブしてくれます!


お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-ゆず酒


 まずは、京都伏見のゆず酒で乾杯!
 
 すっきり上品な甘さです柚子

 
 これからどんなお料理がいただけるか楽しみですナイフ&フォーク







【千葉産天然ヒラメの薄造り】
身が締まっていて脂がのっています。シャキシャキのミョウガと一緒にいただきます。
お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-ひらめ刺し お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-ヒラメの薄造り

【釧路産サンマのお造り】
表面に丁寧に包丁を入れてあり、見た目もキレイです。
焼いたワタを醤油で絡めたソースをつけていただきます。独特のほろ苦さで味が深まります。
お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-サンマ刺し

【宮城産戻りカツオの炙り造り】
皮の表面がパリッと香ばしく炙られています。にんにく醤油でいただきます。
にんにく醤油でいただくと、生姜醤油よりもカツオの甘味が引き立つような気がします。
お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-戻りカツオ
皮近くの身にうっすら火が通るまで、皮の表面を勢いよくバーナーで炙ります。
$お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-炙り お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-カツオ盛りつけ

3種のお造りそれぞれが魚の味の個性を考えて、食材との組み合わせや調理方法で
提供されることに、シェフの料理に対する姿勢を汲み取ることができます。(`・ω・´)


【北海道産ホタテの炙りと淡路産穴子の磯辺巻き】【明石産カマスのガーリックオイル煮】
それだけでおいしいのに海苔で巻くとまた格別。 カマスと野菜の旨味が溶けこんだオイルは
                       パンにつけて最後まで・・・  
お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-磯辺巻き お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-明石産カマス

【播州加美町赤鶏のハーブロースト】
ハーブの香りが程よく移ったお肉は、もちもちの歯ごたえと弾力。
一緒にローストしたにんにくにんにくもほくほくしておいしい!
お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-播州加美町赤鶏

【天然明石鯛・淡路由良ウニ・北海道イクラ醤油漬けのクリームリゾット】
赤、白、黄色、緑。彩りも鮮やか! ほどよい塩加減でプッチリ弾けるイクラは自家製醤油漬け。
甘くシャクシャクした歯ごたえのタマネギがお米の中でいいアクセントになっています。
お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-明石鯛とウニいくらのリゾット
東京ではめったに味わえない、稀少な「淡路由良ウニ」を使用。
色や形を維持する為にほとんどのウニに使用されているミョウバンを使っていないのだそう。
出荷するまでの漁師さんたちの丁寧な仕事とそれを見極める料理人がいてこそ味わえる逸品です薔薇
お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-イクラとウニクリームリゾット お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-イクラとウニのクリームリゾット

【オホーツク産ズワイガニの甲羅焼きグラタン】
ほぐした身を甲羅に詰めて、カニの味や風味ごと焼き上げるという手の込んだグラタン!
お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-ズワイガニグラタン
オリーブオイルのついたパンにのせて食べると美味~ハート②
カニみそ好きなchie*としては一緒につけて食べたいかも!なんて思っちゃったり・・・
お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-カニのグラタン

【神戸牛のヒウチ】
薬味を入れたポン酢か塩をつけていただきます。お肉は柔らかで口の中でとろけるようでしたウマー!!
「ヒウチ」は1頭からわずか1.5kgほどしか取れない後ろ脚の内ももで、もも肉の中では
最も霜降りになる部位。神戸牛は体が小さいのが特徴なので、取れる量はもっと少ないのかも!
お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-神戸牛ひうち

【明石産太刀魚の焼き寿司】
250℃のオーブンでうっすら焦げ目がつくくらいローストした温かいお寿司。
大葉と煮山椒がほのかに香り立ちます。敷いてあるのは中骨部分。ポリポリこれもいただきますうれしい
お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-太刀魚のお寿司

まっきぃさんはお腹いっぱいの様子ですが、私の〆はやっぱり甘いもの!
お腹が一杯でも甘いものは別腹ですものハート


【クレームブリュレ】
お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-クレームブリュレ

 定番だけどやっぱりこのクリーミーなところが好きsei

 オーダーごとにカラメルの仕上げをしてくれます。


 アメリじゃないけど、スプーンで表面をたたいて
 パリッとする瞬間、好きなんだよね~ハート



食材とまっすぐ向き合い、それにひと手間のアレンジを施して、よりおいしさを引き出す、
林さんの料理に対するまっすぐさを感じることができたひとときでした。

お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-料理 $お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-サンマ盛りつけ 

神戸から東京に来た最初は錦市場と築地の流通の違いや、お客さんの食の好みの違いに
少し戸惑われたそうで、東京の人はあまり鴨を食べないって言うのも驚きだったそうです。
chie*は鴨南蛮とか鴨すき焼きとか好きだけどなぁ・・・テヘッ

お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-ひうち お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-シェフ

今3ヶ月くらいになるそうですが、少しずつ東京のお客さんに受けるものもわかってきたということで、
ますます進化していく「歩路庵 NAKAMEGURO」のお料理は今後も要チェックですねハート②

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Positive Imbalance 歩路庵 NAKAMEGURO
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chie*も留学してたサンディエゴを思い出して懐かしかったー(しみじみ

Positive Imbalance 歩路庵 NAKAMEGURO 魚介・海鮮料理 / 中目黒駅代官山駅祐天寺駅

夜総合点★★★★ 4.0