chie*は3連休を利用して信州松本に行ってました。

信州にはもおいしいものやステキなところなど、いろんな出会いがありました!
それらをゆるゆるとアップしていけるといいなぁと思ってますので乞うご期待ひよざえもん ラブラブ$お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-松本駅>
さて今回、念願かなって信州味噌の本場で味噌蔵を見学してきましたー蔵

信州味噌は全国の4割以上のシェアを誇る最もメジャーな味噌薔薇

今回お世話になった石井味噌店さんは、創業が慶応4年(1868年!)という老舗で、
長野県産のコシヒカリ稲や秋田産の米こうじ、安曇野の水水と国産塩という
選び抜かれた素材を杉桶sao☆を使った昔ながらの製法である“純天然醸造”に
こだわって造っている信州唯一の味噌屋さん音符
$お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-石井味噌 $お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-外観
外観のなまこ壁がいい感じ星

実際に製造に関わっている職人さんにお話をいろいろ聞いちゃいましたマイク

仕込みは毎年2月~4月にかけて。冬は相当寒そう…雪だるま
職人さん7人がかりで作業にあたるんだそうですはっぴ
ところでこの杉桶、高さ2m、幅1.8m、重さは1.5t、お味噌が入った状態では4.5tもあるのだそうです体重計
お味噌汁にするとなんと375,000杯分!味噌汁 ス、スゴイ量…ひよざえもん びっくり
今年は11本の樽に味噌を仕込んだのだとか。

$お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-仕込み蔵 $お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-味噌樽たち
杉桶の中でじっくり発酵したお味噌は出荷までに何度か「天地返し」という
別の樽に移し替える作業を経て混ぜられ、均一な味に仕上がっていき、さらに熟成されていきますZZZ

杉桶は竹の枠で締められてますが、締め直したり補修しながら大切に使っているのだそう。
杉桶に住む酵母菌や乳酸菌も大切にされてるって感じですハート②
$お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-樽のアップ $お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-出番待ち
長いものは100年ぐらい持つんだって! これ自体、伝統芸術品って感じアゲアゲ
十分に熟成されたお味噌たちはこんな感じで出荷まで出番待ちをしますSuica

さて、お味噌は熟成具合によって色や味も変わってくるって知ってましたか??
$お味噌のそこがミソ☆ chie*のお味噌ステキ探訪紀行-色の違い
普段目にしている白っぽい味噌は2年経ったあたりから色が変わり、
より熟成された味わいになっていくのだそうで、3年熟成されたものは濃い茶色で、
うまみ成分も多く、体に良いと言われています。sao☆

黒っぽい10年ものは紹興酒のような酸味が加わって独特の香り匂い
職人さんのオススメは中華料理の豆豉の代わりに入れたり、隠し味にするのがいいんだとか。

白い大豆や塩からこんなになるなんて不思議ラッコ

次回は石井味噌店さんに併設してあるショップとレストランをご紹介しまーす!ナイフ&フォーク
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蔵元 石井味噌
〒390-0813 長野県松本市埋橋1-8-1


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