先日、夫と娘と3人で私の地元に日帰りで出かけて祖母のお見舞いに行って来ました。
その時、車の中から私が若い頃に住んでいたアパートが見えました。
綺麗で新しそうに見える建物なのですが、立地的に日当たりが良くないアパートでした。
(ちなみに2DKで月50000円くらい。田舎の良いところですね。)
それを見るなり夫が、
「ここ、なんかヤバいよね??本当に住んでたの?」
と、通り過ぎただけなのに言いました。
それで思い出したのですが、ここに住んでた時に色々と良くない事が起こりました。
↑この人の時に住んでた物件です。
日当たりが良くないのと、飲食店が近いこともあってか入居してから2年間くらいは夏にGがたくさん出ました。
コ◯バットがめちゃくちゃ効きましたし、潰すのが嫌いなので追い出すのも上手くなりました。笑
日当たりが良くないとカビも生えます。
除湿機はマストでした。
家電も相次いで故障。
買ったばかりの炊飯器、買ったばかりの洗濯機など…泣く泣く買い替えました。
その他水道の水漏れも発生…(私に過失なし)
常に部屋のことで悩んでいました。
私自身も、メンタルを病んだり、変な男性ばかりと付き合ったり、部署移動後のパワハラに遭遇したりと踏んだり蹴ったりでした。
それによって環境をガラリと変えて転職を決断するキッカケになったので良かったのかもしれませんが、あの物件は私の暗黒時代の象徴です。
リンクを貼り付けた元カレエピソードでも触れたかと思うのですが、
家電が壊れる
カビが生える、日当たりが悪い
水回りのトラブル
霊がいる家の特徴に当てはまっていました。
ひょっとしたら、
湿度が高いから家電がダメになったりカビが生えて、そんな家でゆっくり休めないから体調を崩した…
とも言えるのですが。
私の心の中では内覧した時に感じた違和感に蓋をして住んでしまった事が引っかかっていました。
エピソードを聞いた夫から、「ゴリラさんが生きててよかったよ」と言われたくらいなので相当ヤバかったのかもしれません。
その次に住んだ物件は妥協せずに選んだので、本当に住み心地が良くて結婚するまでの約6年間過ごしました。
夫の親族の知り合いに、いわゆる視える能力のある方がいらっしゃいます。
結婚してからその方にお会いした時には、特に何も指摘はありませんでした。
夫曰く、
「あの人が何も言わなかったら大丈夫よ」
なのだそうです。
目に見えない事なので、信じるか信じないかはあなた次第といった感じなのですが。
あの頃の私に何がアドバイスできるなら、物件を選ぶ時は焦らず、内覧で感じた違和感は大事にしてほしい。と言ってあげたいです。
不動産の方の対応もイマイチでしたし、そこから何かおかしかったのでしょう。
あの時の私を思い出したら、今の状況はとても幸せです。あの時の私が悩みながらも踏ん張ってくれたからですよね。
当たり前になって忘れがちだけど、時々幸せを噛み締めて過ごしたいな…と娘と夫の寝顔を見て思います。
思い出すとゾッとするスピリチュアルな話でした。
お読みいただきありがとうございました。
