変な触られ方をして、「…⁉︎」となったものの距離を縮めた前回デート。
その次の日に、くにおが私の家に来ることになりました。
その流れは…
「たこ焼き食べたい」
「自分で焼いたらお腹いっぱいに食べれるよ」
「たこパとかしてみたい」
「いいね。またしよう。」
「明日とかは?」
「いいよーOK」
我ながら軽率すぎる…![]()
しかし何故だかわからないけど、
くにおに手を出されない自信があった私。
元カレと別れてから半年以上…
誰も招き入れてない家を必死で片付けて掃除。
アロマを焚いて、料理をしてくにおを待ちます。
たこ焼きだけなら飽きると思い、何品か作りました。
そして、仕事終わりのくにおをお迎えに行きました。
今日のくにおはスーツ姿。
ズボンを上げすぎなのは除いて←
笑。よく似合っておりました。
他愛もない話をしながら自宅へ。
「うわぁ〜いい匂い!女の子らしい匂いがする」
と、くにおが率直な感想を述べます。
掃除を頑張って良かったと安心しました。
肝心のたこ焼きパーティーの方は、不器用なくにおをたしなめつ、美味しく楽しく終わりました。
たこ焼きの他に作った副菜も、
「あると思わなかったから嬉しい!」
と喜んで貰えました。
そしてくにおは帰宅。
手を出される事なく、たこ焼きパーティーは成功(??)に終わったのですが、
疑問が生じます。
私達、付き合ってるの?
他愛もない話では盛り上がったけれど、私達の関係に言及するような話題は出なかった。
くにおは、私の事をどう思ってるのだろう。
私から付き合おうって言っても問題ないのかもしれないけれど、勝算があるのかはわからないので行動に移せずにいました。
もう少し様子を見ようと、その夜は眠りにつくのでした。
