ゴリラの決断…



それは転職をして剛さんの居住地の近くに行くこと!


この剛さん編の冒頭で述べたように、その頃の私は仕事で伸び悩んでおりました。



部署異動となりましたが
私の望む学びや成長が望めない部署の割には(ごめんなさい)ただただ仕事内容がキツい…

更にお局さんからの攻撃にメンタルをやられる

(どんな部署も必要不可欠で職場を形成したり社会には貢献しているのですが、異動先は色々な経験を積んだ上でもう少し歳を重ねてから配属して欲しいと思っていた部署でした。そんな思い通りになんてなりませんけどね。
当時のゴリラは経験不足が顕著なため、もっと他に配属する人おるやろ…と思っていました。)



本当は希望する部署に異動希望を出すことだってできます。
でも元々人材不足で配属になった今の部署、いつ希望が通るかわかりません。
そして希望する部署は今の部署よりもレベルの高い事をしているけれど、ダメだった時の逃げ道は沢山ある。
でもそれじゃいけないと思い、逃げ道のない場所への転職がベストだと思いました。
伝わり難くてごめんなさい。
当時の私、病んでるのに燃えてますね。






言い訳みたいになってしまいましたが、元々頭をよぎっていた転職。
転職サイトに登録だけはしてたけど、行動に移せず1年が経過していました。

新しい環境に飛び込むのは勇気がいることで現状に甘んじていましたが、剛さんの存在に背中を押されて転職活動の開始を決意します!!




家族は異動してから日に日に病んでいく私を見て、再起不能になってしまうと思っていたようで転職を前向きに応援してくれました。

父も働き盛りの年齢でパワハラで心を病んだことがあったので、すごく理解を示してくれました(今は克服してバイクに乗るくらい元気です)
母も実家に帰る度に私の愚痴を聞いてくれて、私のことを職業人として真っ当に扱ってくれない部署には疑問を抱いておりました。寂しいけど行ってこいと応援してくれました。

踏んだり蹴ったりの人生ですが、周囲の人には比較的恵まれたのが救いです。
家族には感謝しかない!
(今の職種を続けられているのは、転職のお陰なのです)


決断の背景には剛さんの影がある事もなんとなく察していたみたいですが、黙って背中を押してくれました。
それくらい当時の私は切羽詰まっていたのかもしれません笑い泣き



そして問題の剛さん…



「ウェルカム!これで沢山会えるようになるね。」


ホンマかいなチーン

行動と発言に一貫性がないですよね。




こうして仕事の合間を縫って転職活動を開始。




割とスムーズに、内定をいただくことになりましたウインク
転職が決まった頃からメンタルも上向きに。





問題はあの部署での退職交渉ですよね…





次回は退職交渉について書きます!