2人の信頼関係を揺るがす事件。



それは、台風の日に起きました滝汗




私はたまたま長期休暇をいただき、彼の住む街に遊びに行きました。





そして泊まった翌朝…
彼はスマホで誰かと連絡を取りながら



お前は今から帰るでしょ?
いや、お前て…



と言われました。
なんのこっちゃ??




今日は私の中では、久々に会えたし2人でゆっくり過ごしたいと思っていました。
彼にはそれを伝えていないのですが、一緒に過ごせるだろうと思っていました。



そして荷物を早くまとめるように促されます。
かなり急かされます。



ガッカリした気持ちで彼の家を出ていくと、彼の先輩が車で待機していました。




あー先輩と約束してたんだな。
久々に会えた彼女と過ごすより、彼にとっては先輩と過ごす時間の方が大切なんだ。
なんで言ってくれなかったの?




そして電車で帰ろうと駅に向かうと、




注意運転見合わせ注意
電光掲示板が悲しく光っておりました。





そう。台風の影響で、電車が動いていない。
携帯の充電も1桁台。
詰んでるわ私…
(遠慮しすぎて充電させてと言えなかった)




台風で電車が動いていない中ひとり都会の駅にポツン…
とてもショックで冷静な思考ができませんでした。




スマホの電池が切れたので、公衆電話を使用。
幸い近くに住む妹に保護してもらいました。




悲しくて悲しくて、妹の前でわんわん泣くくせに、彼の前では平気なフリをする。




大事にされていない事が浮き彫りになったけど、それを見て見ぬふりして、彼に文句すら言えませんでした。



しかし、この件に関して私なりに反省点があります。
せっかくの長期休み…都会に遊びに来て電車が止まってしまったのなら他の楽しみ方があったのではないのでしょうか?


同じヤケクソになるにしても、
高い物を買うとか、美味しい物を食べるとか、ホテルステイしてみるとか。
実際私が帰れなくて心配した母にもそう言われた


もちろん彼にも非はあるし、無責任だと思います。


ただ今回こうなってしまったのは、
楽しむことや自分の機嫌を取ることを彼に依存してしまった、悲劇のヒロインな自分に酔ってしまった結果だと思います。


自分で自分の事を大切にできるなら、即別れる案件ですチュー
周りにも別れるべきと言われていました。



なのに別れようとしない、我。
頑固さが発揮されておりました。





交際を続ける2人、これからどうなることやら。