阪神の震災では

まだがれきをどかせば、仮設住宅を置いたり

家を建てたり直したりができたけれど 

今回の津波被害にあわれた地区は

とても、そこには住めないだろう


仮設住宅も用意されているだろうけれど

東北に設置するとしたら

なにもなく、泥が覆っている、寒くて、悲しい思い出の残る

土地に住むのは辛すぎる


避難住民は30万人と言われているが

そのうち身寄りのない人は

そんなに多くはない


その人たちを各地に来てもらって

あいている県営、市営住宅や

使わない施設に

住んでもらってはどうだろうか


必要なものを

役所を通じて市民や県民に呼びかければ

たくさんの援助が集まるだろう

今回は特別だから

心からできることをしてあげたいと

みんなが思っている


現地へ何をしてあげればいいか

私達にはよくわからない

寄付や、節電などに加えて

被災者がこちらに住むことで

手助けができるかもしれない


被災者の方が

身内の方がどうなったか確認ができて

その後行くところがないとしたら

そうすることができないかと思う

いつも聞いていたけど
いつも何んとなく自分の中で??マークが出ていたこと

意識が高まってくるとお金が入り始める。お金はパワー


どうしても、なんとなく受け入れがたかった
何が引っかかるんだろう
お金に関してのこだわりはかなり取れてきたはずなのに

そんなことを思いながら
先日受けたワークで

長年自分の引っかかっていたことの答えがわかってきた

一日に自分の周りにあるもの(人、道具、自然、なんでもいいんです)
それが、どれだけたくさんの人や物事によって
できているのか?それがなかったらどんなに困るかなどを
考えて、書き出すこと、そして感謝するというワーク


じつにかんたんなワークなんだけど
これをすると、朝からほんとになんて自分はたくさんの人に生かされてきたんだろうと
しみじみ感じるようになる

すると
心の中に
不思議な気持ちが満たされ始める

ここがポイント

感謝の気持ちがあふれてくると
それを誰かに分けてあげたくなる


日ごろいいことなんかないよと
思っている方は
この目線を常に持つことで
感謝の気持ちを自分の中に貯金できるんです

それは大きな力になってやがては
あたりかまわず、職場でも、スーパーでも
周りの人に笑顔ややさしい言葉、気持ちを
おすそわけしていたら

ほんの数日の間に
数人から
めちゃめちゃ嬉しい言葉をいただいた・・・

ここにかけないくらい・・ありがたい言葉

そして冗談でしょ?というくらい
私の人生が目指す方向へ進み始めた

1月から
本当にめまぐるしく変わった私の身の上

4月からは
新しい職場で
長年の夢をかなえます



お金じゃなかったんです
思いやりや、感謝などの「愛」のこもった気持ちを持ち続けること
そして周りに余った分を(ここがポイント)
シエアすることが
力になり
望む人生を引き寄せます

信じますか?


今日の朝の目ざましテレビ
御覧になった方いらっしゃいますかはてなマーク

そこで興味深い路上アンケートをしていました

『自分の容姿や自分について点数をつけるとしたら何点ですか?』

日本人と外国人に聞いていきます

日本人の可愛い女の子が登場。たしか35点ぐらい・・・
「そんなに低くしなくても」と思っていると、また続いて高校生20点・・だいたいテストで言えば完全赤点という感じ

ところが
外国人に聞くと、どの人も太めでも有色人種でも
皆100点に迫る高得点。
「私はとてもうつくしいのよ、」と堂々と言い、その断言する様子に私は感動してしまったのです!?

なぜ日本人にはこれが無いのか叫び

スタイルが良くて
ほんとにみんなかわいらしいのに
お国柄か、自分を卑下する癖が付いているんでしょう

でも、ここまで差があると
国際化や、英語の低年齢での教育の前に
この意識改革をするべきではないかと感じませんか

アメリカの学校ではほとんどしからない
とにかく良いところを見つけて褒めまくるそうです
だから自分を常に良い目で見るようになるんですね

先日わが子を3にんハーバードに入れた
お母さんの子育て本を読みました

面白かった内容は
アメリカでは友達を家に呼んでゲームをするとなると
まず、その家の子供がずっとゲームをして
飽きてから、友達に『ゲームをする?」と聞くのだそう。

日本では
それはひんしゅくですよね
お客さんなんだから
「いつも自分はやってるから君から」的な感じで
お友達にさせてあげると思う

アメリカには自己犠牲、遠慮といった概念がないそうです

なるほど、それなら確かに譲り合いにはなりませんね


どちらがいいかは
一概には決められないかもしれませんが
一つ言えるのは

日本では常識でしつけるべきと思われていることも
もしかすると
日本だけの単なる決まりかもしれないということで
その価値観を押し付けてきた結果が
低い自己評価につながるとしたら


国際化が進んでいるわけですから
この機会に
負の部分は見なおしたほうがいいかもしれないと
思ったのでした・・・・