いつも身に着けている このリング。
辛い時や、ここ一番で勇気をもらいたいときに ふと見つめると
いつも奴の事を思い出す![]()
その男の名は 「片桐」と言う![]()
一言で言って「自由気ままで、まがった事が大嫌い」
ギターをこよなく愛し、仲間への愛情は人一倍つよい
今では二児の父親?である。
片桐との出逢いは、二十代前半。
同じ会社の同僚として働いた
片桐には、とても人には真似のできない数々の
「爆笑伝説」がある。![]()
ここに書くととても終わりそうもないので、そのエピソードは
今度にしよう![]()
さて、話を元に戻し、あの指輪について。![]()
最初にも書いたが、「片桐」は人一倍友達想いな奴で![]()
この指輪にもその想いがこもっている。
俺が新たな道に向かって、旅立ちをする時に![]()
そっと手渡してくれた
の中に入っていたのが
このリング![]()
「このリングは、この先 お前が 困難に出会った時に きっと助けてくれる」
俺にはそういっているように思えた。![]()
その日以来、どんなことがあっても、このリングは身に着けている。![]()
そして、知らぬ間に 俺を守ってくれているような気がしてくる
いつの日か、またみんなで集まり、バカバカしい思い出話を語ろう
その時俺は奴に、
ボロボロになったこのリングを 「誇らしげに見せ」
感謝の想いを伝えたいと思う![]()
その日まで、お互いにがんばろう
遠くはなれた友の思いを いつまでもこの指に・・・![]()
