駅務員の操業日誌 -34ページ目

駅務員の操業日誌

兵庫県内の私鉄で、乗務員をしています。
仕事の事とか、色々と書き込んでいこうと思います。
(乗務日誌及び当方が限定公開と決めた記事は、アメンバー限定公開とします)

つけ麺、ラーメン、どっちが好き? ブログネタ:つけ麺、ラーメン、どっちが好き? 参加中

私はラーメン 派!



やはりラーメンですね。

つけ麺という物に馴染みがないためかも知れませんが、私はラーメンラーメンが好きです。

味噌・醤油・とんこつと数ある種類の中でも、塩ラーメンはあっさりしているので好きです。


でもってドラマの中で、警察官とか刑事の夜食ってラーメンが多いですしねにひひ


西部署も七曲署も、決まってラーメンだったような気がします。




私のおススメは、姫路駅北の「新生軒」 のラーメンです。

あっさり系好きには、もってこいのラーメンですよ



指導車掌の操業日誌





つけ麺、ラーメン、どっちが好き?
  • つけ麺
  • ラーメン

気になる投票結果は!?

男性の「食通ぶったセリフ」にイラッとする瞬間8パターン
「食べることが大好き」という人は多いと思いますが、「食」へのこだわりが過剰な男性は、女性に煙た..........≪続きを読む≫





以前見たこの記事に、「寿司屋で『アガリ下さい』などと専門用語を駆使された時」と言うのが

ありました。

2人で寿司屋へ行って食事をしながら、途中でお茶が欲しくなったりして「アガリを下さい」と通っぽく

言ったつもりが、逆にイラッとさせてしまう。また生姜を追加する時も「ガリ下さい」なんて言ってしまって、

余計にイラッとさせてしまう事が起こりかねません。


「鬼平犯科帳」の作者である、池波正太郎先生も「男の作法」 と言う本の中で、「ちゃんとした寿司屋は

゛通゛ぶる客を軽蔑する」と書かれています。

 それはどう言うことか。寿司職人は、お茶の事を「アガリ」・飯の事を「シャリ」・醤油の事を「ムラサキ」などと独特の言い方をします。これは仲間内の言葉、つまりは「隠語」と言うわけです。

その隠語をお客が使っているのを聞くと、軽蔑してしまうそうです。


では寿司屋へ行ったら何と言えばいいのか。


指導車掌の操業日誌

池波先生は、普通に「お茶下さい」とか「醤油を下さい」と言えば良いと書かれています。



「男の作法」繋がりで、面白かった事を1つ。

池波先生は天ぷら屋に行く時の心構えとして、「天ぷら屋に行く時は腹をすかして行って、親の敵にでも会ったように、揚げるそばからかぶりつくようにして食べる」と書かれています。

 天ぷらと言うのは材料の鮮度・油の加減が重要で、せっかく揚げたのに前に置いたまま喋られたりすると、職人は「せっかく揚げているのに・・・・」とがっかりするそうです。ですので揚がった傍から、食べてくれた方が、職人としても仕事のし甲斐があるというわけなんですかね。



指導車掌の操業日誌

皆さんも天ぷらやへ行く機会がある時は、お腹を空かして行くようにしてください。