今回の大震災で火災が起きた、福島第一原子力発電所の4号機を冷却するため、警察庁は政府対策本部の要請を受けて、警視庁機動隊に出動を指示しました。任務は地上から放水車で高圧放水し、4号機に水を入れることとの事。
本日実施予定だった、ヘリコプターによる注入は1度に運べる水の量が少ない事や、損傷部とプールとの距離があり、ヘリコプターでの水の投入を断念したそうです。
この放水作業にあたるのは警視庁の機動隊員で、自衛隊から防護服を借りたうえで放射線量を計測しながら
安全な距離を保ち、放水を開始するそうです。
これ以上の放射能漏れ・火災を防ぐためにも、大変な作業となるでしょうが、被災者の不安を取り除くためにも
頑張ってください。
安全の最後の砦、頑張れ警視庁機動隊!!
ニュースソース (NHK)
高圧放水車 (たぶんこの車両になると思います)