年明けから著名な方々が、続々と鬼籍に入られています。
阪神タイガースの名投手だった小林繁氏・名司会者と言われた玉置宏氏・特捜最前線の叶警部補を演じられた夏夕介氏等々、私の記憶に残っている方々ばかりです。
そして今月の17日に「必殺仕事人」で主役の中村主水を演じられた藤田まことさんも鬼籍に入られました。
私の中では、「はぐれ刑事純情派」 の安浦刑事とか、2時間ドラマ「京都殺人案内」 の音川警部補の方が思い浮かんできますし、8年前に上映された映画「突入せよ!『あさま山荘』事件」では後藤田警察庁長官を演じられており、刑事とか警察官僚の役をしておられたイメージが強く印象に残っています。
いつも思えてならないのですが、どうしてこうも皆に夢や希望を与えてくれた人が、先に逝かれてしまうのか不思議です。夢や希望を打ち砕くような事をする者が残ってしまう、これも世の常と言うものなのでしょうか・・・・。
安浦さん・音やん(音川警部補の愛称)、長い間お疲れ様でした。
ゆっくりとお休みください。