パン屋 福笑 店主の独り言 -26ページ目

パン屋 福笑 店主の独り言

ブログの説明を入力します。

昨日の同窓会が終わってから


2次会に行くつもりはなかったんだけど、Nさんも行くし、年配の方も二人行くと言う。


マジですか、帰れなくなりますよって思いながら。

いつもはこういうの控えて帰るんだけど、今日は行ってしまおう、といつもと違う選択をし、「じゃ、自分も行きます!」と2次会へ。


2次会は9人行った。まーでも地元の人が4人、途中で帰る人2人、最後に年配の方2人と自分、、、


勉強になる話、経験者からの話はほんとに為になる。


自分は5年後にパン屋を奈良でオープンすると話すと今じゃだめなのか、と経営者の方からよく言われる。


これはコーチャブルに聞くべきことなのかもしれないが、自分はもっと修業がしたい。自分の店を出すなら自分が納得のいく商品を出したい。


レパートリーを増やしておきたい。


それがお客さんへのサービスになる。


そして、自分は皆さんの意見を聞いてもっと早くに店を出したいと思った。


来年から埼玉に行って、3年修業したらお店を出す。そんな風に今は思っている。



昨日は同窓会当日。

仕事から帰ってきて、最終の準備をして、同窓会に行く身支度をして

緊張とワクワクを抱えながら

ケーキを引き取りに行って、電車で同窓会の会場へ

今回の会場は同窓会のメンバーが夫婦で経営しているお店。


今回初めて行った。シンプルでオシャレで、落ち着く雰囲気のきれいなお店で自分がパン屋をするときにこんな感じのお店をしたいと思った。


今回はNさんのサプライズ誕生日も兼ねていたのでNさんにケーキの事を知られてはいけないので、早めに持って行った。


緊張しながらお店で待つ。


集合時間間際にみんな集まってきて、久しぶりの人も多く楽しい会話。

みんな4年ぶりに会った感じがしない。


そう、今回の司会は自分がすることになっていた。

始まる時は超緊張、ぎこちないところもあったし、Nさんに助けられるところも多々あった。


自分で司会をする経験はほとんど無かったので、どういうところから話すか、勉強になった。


今回意識していたのはすべての人を含むということと、承認、一人一人が今の近況をシェアする。表現できる機会を作る。

楽しいだけの会じゃなくて、次につながる会にする。事を意識していた。


意識していてもまだ足りない部分もあって、そこはNさんがフォロー、自分はまだまだ見てる視点が小さいと感じた。


とにかく、今回の同窓会は大成功みんな満足して帰ってもらえたと思う。


そして、自分には、もっと、サーブできること、見てる視点の拡大ができる事を確信した。

細かい心配りと一人一人に接していたNさんを見て、リーダーやなーって

思った。


自分もNさんみたいなおっきい人間になります!!





いよいよ同窓会が明日に迫ってまいりました。


まだちゃんと準備ができてないと焦りながら(笑)


参加者はお金と時間を使って来てもらうのだから、100パーセント自分ができる事をやって、満足して帰ってもらいたい。


そんなところから

自分がどんな会にしたいのか考えてみました。

こんな感じです。


会は参加者の皆が大いに盛り上がり、

1人1人が自己表現100パーセント、とんでもなく最高の会になり、
お互いのコミットにコミットし合う関係ができ、
更に仲間の絆が深まった。 
こういうところから明日はやろうと思います。