A氏と別れてから、家庭に戻れば良かった嫁。
残念ながらそうはならず、一度味わった不倫の味を
忘れることなく、新しい男を探し続けます。
A氏だけの話で終わるなら、もしかして、、30年後とか40年後に
「マディソン郡の橋」みたいな展開になったのかも。
改めて考えると、旦那さんの死ぬ間際のセリフが響くんだよね。
「君にも夢があっただろう。かなえてやれず悪かった。心から君を愛してる」
良い旦那だ。一生を一人の女性に捧げた男だ。リスペクト。
どんな夫も妻の希望や望みを叶えてあげたいと思ってるんだ。
心の内の不満は相手にぶつけるべきで、外に解決を求めるべきじゃない。
解決できない場合に次の手段でしょう。
軽い気持ちで不倫とか、想像力もなく、創造力もない、最低の行為だ。
そんな嫁は既婚者同士の合コンでB氏と知り合ったらしい
B氏
・当然既婚者
・二人の子持ちっぽい
・個人事業主
・ボルダリングとダンスが趣味
ラインのやり取りを見てると
出会って半月ぐらいで二人で会うようになってたみたいです。
ただ、こっちもエッチしただの、またヤリたいだの決定的なやりとりはなく
気になるやり取りは、次の日のやり取りで、
「嫁に調教されて太股がいたい」だの「頑張り過ぎたね★」
とかいうかなり怪しいやり取りがありました。
ま、、スポッチャとかでジョーバみたいなやつに乗ったのかなぁ、、あはは。
と、遠くなる意識を取り戻し、こっちもせっせと経緯の整理をしました。
A氏にしてもB氏にしても、決定的な証拠はなく。
だから故に自分がどうしたいのかが分からなくなりました。。
この頃には離婚も検討しつつ、弁護士への相談もはじめたのでした。
目的は不貞していた場合は相手への慰謝料請求と離婚が揉めた場合の
サポートです。