よく人から私は真面目だといわれる
確かに国家公務員時代にはなるべく何事にもきちんと対応できるように努めてきたと思う

でも自分では真面目だとは全く思わない
きちんとしてるワケではないし、どちらかといえばだらしないほうだし
できればラクしたい
真面目に働いて生きてる人を見てると自分とは全然違う

公務員を辞めて1年、10年来付き合いのある年配の方からこの前ふと「たかちゃんって真面目だから」っていわれた

まいった…
長年見られてる人からそういわれると…


これはもう認めざるを得ない

私はどうやら真面目らしい
でも俗にいう「真面目」とは少し違うと思う

小心者で人見知り
お世辞が言えない
九州人らしく意固地で
世渡り下手
ただ真っ直ぐで不器用なだけ

その不器用さが真面目に見えるならなんとなく合点がいく(笑)

私は生き方が不器用だ
でもそれが良くも悪くも私

なるべく意固地を減らしながら真っ直ぐ不器用に生きていこうと思う

こんな私ですが面倒臭がらずこれからもよろしくお願いします(^^)>
(まとめなので長いですf(^^;))

生まれてから5才まで長崎の雲仙にいた
島原半島のど真ん中あたりの山の中にある、硫黄の香りと湯気に包まれた小さな小さな田舎の温泉街

雲仙地獄は遊び場で湧き上がる湯気によく突っ込んで遊んでた

親が観光ホテルに勤めてたこともあって毎日のように温泉に入ってたな
ばあちゃんもそのホテルで働いてたからばあちゃんが住む寮の温泉にもよく入ってた
(子どもなのに温泉好きか!(笑))

雲仙を西に下りるとそこには小浜温泉
小浜には家族のように仲の良いいとこが住んでて泊まりに行くのが楽しみだった

小浜のはずれの山と海に囲まれた小さな町にある母ちゃんの実家にもよく泊まりに行ってた
下関に引っ越してからも盆正月はその実家に

 
自分の記憶の中にある景色
他の人には何の変哲もないただの風景
でも自分にとっては大切なもの
原風景

ばあちゃん家に向かう道から見える山、海、家
住んでた社宅から見えるダム
地獄の湯気
家に帰るまでの坂
生まれて初めて泳いだ海
大好きなばあちゃんの笑顔

 
次に進むために一度自分の心を整えようと
ゆっくり記憶をほどき記録に残そうと
ひとりで探してみようと

 
そこに確かに自分がいた
在った
思い焦がれていた場所があった
みんなに愛されていた

遠い遠い記憶
でも色褪せることなく心に残ってたもの

 
これから未知の世界に進む
その前に自分を見つけることができてよかった

さて!
前に進むぞっ!

 
今回の自分探しでわかったこと…
やっぱり俺は甘えん坊だということ(笑)

(長文にお付き合いいただきありがとうございました(^^))


(ばあちゃん家に向かう道から見える山、海、家)

(住んでた社宅)

(社宅から見えるダム)

(遊び場だった雲仙地獄)

(家までの坂)

(生まれて初めて泳いだ海)

(ばあちゃんスマイル)
自分が主人公になる

大きさは関係ない
自分なりの物語

色んなことがあるだろう
落ち込むこともあるだろう

楽しいこと
嬉しいこともあるはず

人と比べることなく
自分のstoryを作っていこう



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