(まとめなので長いですf(^^;))
生まれてから5才まで長崎の雲仙にいた
島原半島のど真ん中あたりの山の中にある、硫黄の香りと湯気に包まれた小さな小さな田舎の温泉街
雲仙地獄は遊び場で湧き上がる湯気によく突っ込んで遊んでた
親が観光ホテルに勤めてたこともあって毎日のように温泉に入ってたな
ばあちゃんもそのホテルで働いてたからばあちゃんが住む寮の温泉にもよく入ってた
(子どもなのに温泉好きか!(笑))
雲仙を西に下りるとそこには小浜温泉
小浜には家族のように仲の良いいとこが住んでて泊まりに行くのが楽しみだった
小浜のはずれの山と海に囲まれた小さな町にある母ちゃんの実家にもよく泊まりに行ってた
下関に引っ越してからも盆正月はその実家に
自分の記憶の中にある景色
他の人には何の変哲もないただの風景
でも自分にとっては大切なもの
原風景
ばあちゃん家に向かう道から見える山、海、家
住んでた社宅から見えるダム
地獄の湯気
家に帰るまでの坂
生まれて初めて泳いだ海
大好きなばあちゃんの笑顔
次に進むために一度自分の心を整えようと
ゆっくり記憶をほどき記録に残そうと
ひとりで探してみようと
そこに確かに自分がいた
在った
思い焦がれていた場所があった
みんなに愛されていた
遠い遠い記憶
でも色褪せることなく心に残ってたもの
これから未知の世界に進む
その前に自分を見つけることができてよかった
さて!
前に進むぞっ!
今回の自分探しでわかったこと…
やっぱり俺は甘えん坊だということ(笑)
(長文にお付き合いいただきありがとうございました(^^))
(ばあちゃん家に向かう道から見える山、海、家)

(住んでた社宅)

(社宅から見えるダム)

(遊び場だった雲仙地獄)

(家までの坂)

(生まれて初めて泳いだ海)

(ばあちゃんスマイル)

生まれてから5才まで長崎の雲仙にいた
島原半島のど真ん中あたりの山の中にある、硫黄の香りと湯気に包まれた小さな小さな田舎の温泉街
雲仙地獄は遊び場で湧き上がる湯気によく突っ込んで遊んでた
親が観光ホテルに勤めてたこともあって毎日のように温泉に入ってたな
ばあちゃんもそのホテルで働いてたからばあちゃんが住む寮の温泉にもよく入ってた
(子どもなのに温泉好きか!(笑))
雲仙を西に下りるとそこには小浜温泉
小浜には家族のように仲の良いいとこが住んでて泊まりに行くのが楽しみだった
小浜のはずれの山と海に囲まれた小さな町にある母ちゃんの実家にもよく泊まりに行ってた
下関に引っ越してからも盆正月はその実家に
自分の記憶の中にある景色
他の人には何の変哲もないただの風景
でも自分にとっては大切なもの
原風景
ばあちゃん家に向かう道から見える山、海、家
住んでた社宅から見えるダム
地獄の湯気
家に帰るまでの坂
生まれて初めて泳いだ海
大好きなばあちゃんの笑顔
次に進むために一度自分の心を整えようと
ゆっくり記憶をほどき記録に残そうと
ひとりで探してみようと
そこに確かに自分がいた
在った
思い焦がれていた場所があった
みんなに愛されていた
遠い遠い記憶
でも色褪せることなく心に残ってたもの
これから未知の世界に進む
その前に自分を見つけることができてよかった
さて!
前に進むぞっ!
今回の自分探しでわかったこと…
やっぱり俺は甘えん坊だということ(笑)
(長文にお付き合いいただきありがとうございました(^^))
(ばあちゃん家に向かう道から見える山、海、家)

(住んでた社宅)

(社宅から見えるダム)

(遊び場だった雲仙地獄)

(家までの坂)

(生まれて初めて泳いだ海)

(ばあちゃんスマイル)
