信長協奏曲のホームページに太輔のインタビューが掲載されてます。
まずは感想から…
乗馬頑張ってるみたいヾ(@^▽^@)ノ馬が相手なので中々上手くいかないようだけど、頑張って小栗さんや向井さんのように上手くなってね練習あるのみ!!!!
前田利家といえば【かぶき者】…でも今回はそういうイメージではなく新しい【前田利家】を創ってる。原作では、後輩キャラ、ポップな感じだけどサブローとの対比を考え、現代っぽくなく、後輩キャラをどうしたらいいかを考えてる。って凄ーく楽しみ~~ホントこういうとこマジメだなぁ~!!
5年後、小栗さんのようにカッコよく且つ、現場、スタッフとのコミュニケーションの空気感を上手くとれるような役者になれるといいね
最近、人見知りが激しい太輔!!原因の一つは【信長協奏曲】かぁ~?3話から本格的に出演するので、少しチームワークが取れてきている現場に放り込まれて…人見知りがはげしくなったぁ~???
小栗さんと向井さんとの会話も可愛い~~凄~く気使ってもらってるぅーー‼️
プライベートでの面白い話が無いとか楽しい話もないとかテンション上がった話はベストジーニスト賞をもらった話とかどれだけ仕事づけなの??それともプライベートは秘密にしないといけない事ばっかりなの??これから、楽しいことを探し始めます。笑←マジメか
よくわからないけど…Qのマークが何故かついてる
ホームページでの太輔のインタビューです。。
『信長協奏曲』への出演が決まった時のご感想は?
「『白虎隊』(2007年テレビ朝日)に出演させていただいてから、7年ぶりの時代劇になります。その間、Kis-My-Ft2のメンバーが時代劇に出演するのを見ていて、“僕もまたやってみたい”という思いを強く持っていたので、とにかく嬉しかったです。戦国時代も犬千代を演じるのも初めてなので、覚えなくてはいけないことも多いんです。ですから、“もしかしたら今の年齢では遅い?”という感じもあったんですけど、逆に今だからこそ経験出来ることもあると思いました」
出演にあたっては、乗馬も?
「時間が空いている時に練習しています。乗馬は以前からやってみたかったんですが、他にやりたいことが多すぎて(笑)、なかなか出来ずにいました。ですので、乗馬は初体験なんですが、見ていると簡単そうだったんですけど、実際に乗ってみると相手が動物なので難しいです。でも、小栗さんや向井(理)さんの乗馬姿は、すごくカッコいいですよね」
他には、何か勉強されましたか?
「前田利家と言えば、かぶき者としても知られているので、大河ドラマなども見てみました。そうしたら、スタッフの方から“そういうイメージはしなくて良い”と言われて…。今回は、かぶき者は残しつつも、さらに新しいイメージの利家を創ろうということでした。そのあとは、みなさんと話し合いながら創っています」
実際に犬千代を演じてみて、いかがですか?
「時代劇と言うと、固いイメージがあります。その中で、原作でも犬千代は“後輩キャラ”で、どちらかと言うとポップな感じなんです。でも、それを出しすぎてしまうと、サブロー(小栗旬)という現代から戦国時代に来た人物との対比が難しくなってしまうんじゃないかと思いました。現代っぽくなく、それでいて“後輩キャラ”を感じていただくには、どうしたら良いか? などを考えています」
犬千代の本格的な出演は、第3話からとなります。
「はい。急に出て来て浮いてしまうのはイヤだな…と、思いました(笑)。最初は、犬千代の明るさや人懐っこさをご覧いただいて、そこからサブロー=信長を慕っていく過程が描かれていきます。ただ、犬千代は他の家臣たちよりも正直にサブローに対して思ったことを言ってしまうタイプなので、周りの人たちを冷や冷やさせます。だけど、そんな人だから、逆に好かれることってありますよね? これも、今回僕が演じる犬千代のイメージです」
犬千代の衣装や髪型へのこだわりは?
「衣装は明るめの柄が入った着物にしていただいています。髪型は、両サイドのもみあげのところから前に垂らしています。最初は無かったんですが、あった方がより“かぶき者”の犬千代イメージになりますよね。その時にも、スタッフの方といくつかの髪型のパターンを考えたんですけど、あまりやりすぎると女性っぽくなっていまいます。そんなことをみなさんと一緒に考えて、この髪型になりました」
出来上がった犬千代の姿を、スタッフの方々は?
「似合うと言っていただくのと同時に、キレイとも言われて不思議な感じでした(笑)。僕も時代劇の男性登場人物と言うと、カツラをつけた凛々しいイメージでしたから。でも、これが犬千代…前田利家という人物が持つ美意識として表現出来たのではないかと思っています」
サブロー役の小栗旬さんの印象は、いかがですか?
「お芝居について、とても熱い方で、撮影の合間も監督とシーンについて常に確認し合っています。そういう姿勢がカッコ良くて、勉強になります。かと言って、僕にも気さくに話しかけてくださったりして、現場の雰囲気に気を配っていらっしゃいますし…。何より、スタッフの方とのコミュニケーション、その空気感の作り方はうらやましいです。僕も小栗さんぐらいの年齢になった時に、そういう人になりたいと思います」
現場では、小栗さんたちとどのようなお話を?
「いろいろと相談させていただいたりもしていますが…。先日、小栗さんと向井さんと、“最近あったお互いの面白い話でもしようか?”ということになりました。考えたら自分のプライベートに面白い話がなくて…。“じゃあ、楽しかった話は?”と方向を少し変えてくださったんですけど、それも(笑)。お2人に“『信長協奏曲』に出られたことが楽しくて”と言うのも違うじゃないですか? そうしたら“テンション上がったのは?”と聞かれて、“ベストジーニスト賞をいただきました”と、ようやく答えられたんですけど、これもプライベートじゃないなって…。これから、楽しいこと探しを始めます(笑)」
では『信長協奏曲』で、楽しみにされていることは?
「まだ、それほど自分の撮影は進んでいないんですが、これからもっと有名な武将が増えて来た時に、自分が演じる利家の立ち位置がどうなっていくのかは楽しみです。また、サブローと信長が入れ替わっていることに気がつく家臣がいるのか? も楽しみですね」
最後に、視聴者のみなさまにメッセージをお願いします。
「僕が演じる犬千代だけではなく、たくさんのキャラクターが登場するので、それぞれのサブローとの絡みが面白いと思います。そして、サブローが周囲にどんな影響を与えるのか…。生きる意味…みたいなものが、サブローや僕たちとは違う時代の話です。僕自身、1話の放送から、なんとなく生きている僕たちとは違うと感じました。力強く生きる時代の人たちを感じていただければ…と、思います」