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ここくらいしかないのね

がっかりは熱さを無くして、しっとりズシッとどこか底辺に敷き詰めていっている。

誰も何も悪くない、

アタシは頑張った。
みんな頑張った、

それでダメなら仕方ない。

わかっちゃいるけど

この気持ちの落としどころがみつからない
やり場のない思いをどう消化したらいいんだろう。


後ろ向きにならないように、その一心。

さあ笑顔。笑ってなくちゃ。

吐露

ここ一年、目標にしていたことが土壇場で頓挫しかけている。

諦めきれない。

諦めなければならないのだろうか。

あまりに打つ手がなくて、すでにがっかりしている。


また一年踏ん張ったら、本当に自由になれるの?

また結局おんなじなんじゃないの?

それを誰かのせいにしてしまいそうで、ならば今突っ走ってやろうか…

そんな思いが頭をよぎる。

落ち着かなくちゃ。

ありがとうでいいじゃないか

日本酒のビンを1本あけた


おじいちゃんが言った。


 


「ちえは難しい子だ、、だけれどもおまえと結婚する奴は幸せだ。お前は優しいから。」


 


 


決めた。


 


今日から賛辞は一切断らない!