緊急事態処置の解除がされましたね。
といっても、
ウイルスが消えたわけでもなく
付き合い方を考えてこれから過ごしていかないと…
コロナに限らず、感染症にかかると
抗生剤や薬、その他(マスク、ガウン、手袋などなど…)で、1万円くらいかかると以前に研修で聞いたことがあります。
個室管理やカーテン隔離…感染症にかかった(疑いでも)患者さんへの対応は、通常より時間が
かかるのでけっこう大変
頑張ってくれている同僚たちに感謝
近所の和菓子屋さんで『アマビエ』かありました。
『アマビエ』とは、疫病が流行ったら自身を写した絵を人々に見せるように告げて消えたという日本の妖怪で、新型コロナウイルスを静めてくれるのではないかと、「アマビエ」のイラストなどの作品をSNSに投稿する「#アマビエチャレンジ」が広がっているそうです。
コロナよ、早く収束して
願いを込めて、美味しくいただきました
今回は、入院の話です
初日にしたのは子宮口を広げるための処置。
バルーンで子宮口を拡げるやつ…
が
バルーンを入れると
『ポン』っと出てきてしまう…
何回か繰り返したけど、
(けっこうな痛さ
)
上手く入ったかなぁ
と思っても
すぐに出てきてしまう
ので、
バルーンは諦めて、
次の処置へ
次は、『ラミナリア』という海藻で
できた棒を入れて子宮口を拡げる処置。
2本くらい入れて
初日の処置はおしまい
ラミナリアですこーし拡がって、
次の日にバルーンを再度入れました
ラミナリアは水分を吸収して膨らんでくるのであとから、少し圧迫感を感じる。
(タンポンみたいな感じかな)
バルーンは水風船だから、
最初から膨らんで圧をかけてるので
圧迫感がある
処置が終わると
あとはやること無し…
ヒマだなぁ…
大部屋にしたので、
同室のママさんたちはベビーのお世話で大変そう
母子同室なので、
ひとりが啼くと徐々に広がって
ちょっとした
かわいい合唱になる
産んでないのは、
部屋でアタシだけだったので、
『早くお腹の子の声が聴きたいなぁ』
って思ってました
では、また次のお話で
