本日は幼児期のピアノレッスンについて。
今の時期はよく、『いつからピアノを習え
ますか?』
と聞かれますが、この時期のお子様の発育
や発達のスピードは千差万別。それが当た
り前なのです。
(発育や発達が早いから良い、悪い
という話ではありません。周りの子どもと
比べるのはナンセンスです。)
しかしながら、最近の傾向として、3歳頃
からのお問い合わせが多いように感じま
す
かつて私の小さな頃は、バイエルからス
タートして~。が王道だったかと思いま
すが、今の時代、『2歳からの~』といっ
たピアノ教本もある時代です。
私も日々色々な本を自分の知識と経験を合
わせながら研究しています
最近研究している本はこちら。

これらの本は、上手に指導者が活用す
れば、小さな生徒さんに無理なくピアノに
触れて貰うことができ、音のイメージをグ
ングン膨らませてもらう事が出来るかと思
います。
まずはピアノが大好き!教室に行くの
が大好き!なんだかワクワクする!が
大切かと私は考えています。好きこそもの
の上手なれです
ピアノは長い年月をかけて日々上達して
いくものなので、技術ももちろんですが、
音楽から情景や音色をイメージ出来る心
や、ピアノが楽しいと思える気持ちも引き
出してあげる事が大切かと思います。
それが、将来ピアノにおいての表現力
に繋がったり、心が豊かな人へ
と繋がっていくのではないでしょうか。
少し話がそれてしまいましたが、
他にも色々なオススメ教材もありますの
で、またの機会にご紹介させていただきた
いと思います