こんにちは。
今日はなぜ私がリトミック教室をスタートしたい
と思ったのかについて書きたいと思います。
保護者の方にとってはいろんな思いがあるかと
思います。
リトミックは凄くいい!と聞いたから。
子どもに何か習い事をさせたい。
楽しそうだから。
お友達作りに。
障害があるけど、これなら楽しく通って
くれるかもしれない。
子供にとっていいかも。
受験に必要だと聞いたから・・・。などなど。
様々な理由があっていいと思います。
当教室のリトミックの対象年齢である1歳~5歳は
子どもたちが、脳、体、心、すべての面において
著しく成長する時期。
その時期を無駄に過ごして欲しくないからです。
そして、この時期を大切に過ごす事で、
リトミックを通して、ますは
音楽って楽しい!大好き!と思っていただきたいの
はもちろんですが、
自分で考え行動する力、表現する力、
人を思いやる心を養って欲しい
と思っているからです。
私はリトミックはその助けになってくれると考えて
います。
そのように強く思うのには、子どもたちに触れ合う
機会からや、子育てを通して、そして自分自身の
子どもの頃の思いからです。
子どもたちの可能性は無限であり、
関わり方によってど可能性を
どんどん広げてくれると思います。
現在は音楽をさせてくれた両親
にとても感謝し、日々音楽の素晴らしさ
を感じていますが、子供の頃~
20歳頃、声楽に出会うまでは、そうではありませんでした。
私は生まれつき
軽度の心臓疾患があり、
(軽度なので、スポーツ選手にでもならない限り、
なんでもできます。)
母はそんな私を心配して、幼い頃から、
ピアノ教室や大学付属の音楽教室へ
とやりました。
小学生の頃、皆が公園でのびのびと遊ぶ
中、一人帰って、教室に行くのがいつも
とても憂鬱だったのを覚えています。
母は将来もし体調が悪化した時に
座って教える事が出来るピアノの先生に
と考えていたようです。
外で遊んだり、バスケットが大好きだった
ので、そちらに目が向かないように母は
必至に音楽の方へ目を向けさそうとしてくれたのだと
思います。
成長し、また私自身母になり、その想いは
とてもよく分かり、両親には感謝の限りです。
ただ、ふと、小さい頃にリトミックに出会っていたら、
子どもの頃の音楽に対する捉え方もまた違っていたのでは
ないのだろうか。と思うのです。
音楽に対しての幼い頃の感じ方、楽しみ
方がもっと違った方向から自分自身感じる事が出来た
のではないのではと。
どんな理由でもいいと思います。
正しいリトミック教育は、子どもたちの心を豊かにし、頭、体を
育ててくれる教育ではないでしょうか。
リトミック教室カリーナ
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