午前中にまずは廃品回収業者に来て貰い、
本棚とかテレビボードとか回収して貰った。
誤算だったのは知り合いが同じ業者に
細かいゴミも全部持っていって貰ったと聞いていたので、
自分のも全部持っていって貰えると思ってたんだけど、
次の人の荷物も同じトラックに乗せるから見積りで聞いてた分だけが基本と言われた…。
それでも乗せれるだけは持っていってくれたので良かったけど。
知り合いは全然繁忙期じゃない引っ越しだったからなぁ。
思い込みで行動しちゃ駄目ですね…。
大型の家具が無くなり、
途中から叔父が従妹も呼んでくれて、
掃除機かける人、拭き掃除する人、
床にこびりついた家具受けの跡を剥がす人、
と役割分担して頑張った。
何とか片付いたけど、
14:00に来るはずの引っ越し業者が来ない…。
母と従妹は父と叔父のいる新居に先に向かった。
15:00になっても来ない…。
16:00に退去のために賃貸の管理会社が来るように設定したのに。
引っ越し業者に連絡したら、
前の予定がずれ込んでて、と言う。
繁忙期だから仕方ないけど。
賃貸の管理会社に連絡したら、
時間はずらせないと言う。
先に手続きだけして、
鍵はポストに入れておく、
お金の精算は後日管理会社が点検した結果を知らせるとのことになった。
自分の居ない所で高額な修理費とか言われるの嫌だったので、
とりあえず今の状況だけ見て貰って、
「綺麗ですね」と言われて一安心。
結局、引っ越し業者は16:00過ぎに来た。
荷物が全て無くなって、
ガランとなった旧居に7年間お世話になりました、
と心でお礼を言って鍵をしめた。
新居に電車で着いたらちょっと引っ越し業者が先に着いてて、
親が荷物の受け取り開始してくれてた。
引っ越し業者はキッチンとか和室とか便利なところにダンボール置いてくれようとするんだけど、
なんせ大人が5人ウロウロするので、
ダンボールが邪魔!
結局、使い道の決まってない部屋にとりあえずダンボール押し込んだ。
必要最低限の荷物だけ出して生活開始。
結局、旧居は5万円の返金があった。
必死で掃除した甲斐があったよ。