次のモデルルームを予約日に見学。
今度は駅近で、既に建物も立っている棟内モデルルームでした。
営業さんは新人ですとご自分で言われて対応していただきました。
やはり、前の営業さんが素晴らしいので慣れない感じが目立ちました。
まぁ、誰しも新人の時はあるので仕方ないのですが、何となく合わない感じは否めず。
そして既に完成した建物はフローリングの色とかキッチンの高さとか選べないんですね。
当たり前ですが。
私は背が低いのでキッチンは標準より低い方がいいし、
フローリングとかも濃い目の色が好きだけど、
モデルルームは白っぽい色でした。
そちらの方が人気らしいです。
これを実感した時点で、
来年の夏までに引っ越しと言う条件はすっぱり諦めました。
やっぱり自分に合った所に住みたい。
子どものいる同僚は小学校入学前に、
と期限決めてましたが、
独り身の寂しさの代わりに自由なのが利点なので。
よってこの物件はないな、と思ってはいましたが、
今、提示の価格よりサービスするか、
モデルルームで使用中の家具をつけるか、
など言ってくれたのでどこまで下げてくれるのか確認はしたかったです。
それでめちゃお得になれば買う可能性もあるし、
と思ったのですが、上と相談しないと金額は出せないからまた来てくれ、とのこと。
正直、買う気があまりないのに何度も来るのは辛いので、
相談してから電話欲しいと頼んでみましたが、
来場してくれ、とのこと。
まあ、営業の立場なら当然の主張だと思いますが、私はじゃ、もういいや、と思いました。
同じ日にもう一個棟内モデルルームへ。
部屋に行くのに白手袋渡され、
おお、っと思いました。
ただ完成した物件を買う気が無くなっていたし、
価格的にも予算オーバーだったので、
買う気のなさが伝わったのか、
営業さんも丁寧に対応してくださいましたが、
物件のアピールはほとんど無かったです。
気になった間取りの部屋に行き、モデルルームでは無いのでガランとした一番素の状態で見れました。
間取りは縦型リビングを真ん中にして左右に部屋がある3LDKでした。
2部屋並んでいる間にウォークスルークローゼットがあり、どちらの部屋からもクローゼットが使えると言うもので、
この2部屋を親が一人ずつ使って、
父親が服の管理など出来ないから、母がクローゼット管理してくれるだろう。
私はリビング反対側のもう一部屋を使おうと思っていました。
この間取りにはかなり惹かれていたので、
実際に見て気に入ったら購入検討候補に再浮上させようと思っていました。
しかし、壁一枚でリビングとその向かいに親の部屋と言うのを目の当たりにすると距離感の近さに正直ゾッとしました。
親とは適度な距離を保ちたいと思っているので、
同居だってしたい訳ではない、
でも、親も年をとるし今のような新幹線の距離では心配、
と思っての状況なので、
こんなに親の気配感じながら生活するのは嫌!
と思いました。
もうこれでこの日見た物件は選択肢に入らなくなったので、
2件目に見た物件にするか、
新たに探すか、
もう一度考えることになりました。
2件目の物件にもう一度行くことになっていたので、
この後またモデルルームに行きました。