火村英生シリーズ。
先日読んだダリの繭がドラマになってたけど、
ああいう風に圧縮するかぁ、と感心。
事件を起こし、収束させ、
探偵と助手の人間関係を描き、
伏線をはり。
1時間で纏めるのはすごいことだと感心。
原作とはイメージが違う部分も多いけど、
ドラマはドラマでとても楽しめる。
で、密室の研究は短編集。
密室ばかり集めている。
密室と言うより足跡の特集みたい。
同じことか。
未完の小説の完成版を推理するって言うのは面白かった!
推理小説のお約束も垣間見れて、
なるほど~と思いながら読んだ。
次の文庫も買ってあるからボチボチ読もう。
20160209 読了