そんなわけで、遠方の実家に帰ってきて3週間。

 

父と私で協力して、母の介護をしています。

 

母は要介護5。

 

もちろん、介護保険のサービスのお世話になりながら。

 

(素晴らしい介護職の方々の助け無しには私たちはやっていけません。感謝…お願い

 

 

 

両親とは、離れて暮らして15年。

 

生活スタイルも、食の好みも、価値観も違います…

 

ぶつかりながらも、話し合ったり、受け入れたり、どうしても分かり合えなかったり。

 

感情的になってしまうことはできれば避けたい。

 

冷静に、ハートから話せるようにしたいと思って日々過ごしています。

 

でもほとんど、頭で考えていること、自分の感情、自分の欲求みたいなものから出てくることばかり。

 

何を伝えて、何を伝えない方がいいのか…

 

私は識別できず、間違っては反省し、割とうまくいってるのではと思っては勘違いしないように、を気をつけるようにしています。

 

 

 

ここまで大きく揉めたりせずに父と協力してきましたが、

 

昨夜は久しぶりに感情が、怒りと悲しみを感じました。

 

些細なことだけど、たぶん溜まっていたものの結果かなと思います。

 

そのことを書くととても長くなってしまうのであせる

 

細かくは書きませんが、、

 

 

丸一日、私の感情は重苦しく、いつものように明るくいることができませんでした。

 

だけど、押し殺して普通に振る舞おうと頑張る私。

 

でも、今までの経験上、これは自分のハートに従ってない…

 

自分自身を大切にしていない…

 

それだけはわかりました。

 

そこで、何度もハートにいようと、集中しました。

 

だけど、父のことを許せない、、

 

自分も悪いところはある、、

 

それは謝りたい。

 

だけど、今回は率直に、素直に謝れない何か引っかかる感情がある。

 

悲しみを感じている。

 

それを無視できない。

 

だけど何と伝えればいいか、はっきりわからない…

 

 

 

何度も自分の中を見つめてから出した答えは、、

 

”あきらめる”

 

”手放す”

 

父とは異星人のように、価値観が違うことはすでにわかっていました。

 

それはどうやら、どうしても変えられないところ。

 

それなのに、自分の思う通りになってくれないことへの執着が私の中にあるだけのような気がしました。

 

だから、それを手放したい。

 

あきらめる、というのは、後ろ向きな感じではなく、

 

あきらめることで、それを大きな問題に取り上げない、という感じ。

 

相手を変えようとしない、ただそれはそうなのだ、と、ただ見る。

 

その上で、私はどうありたいか?

 

そう思った時、私は相手の言動を大袈裟に受け取るのではなく、

 

そのままを見て、ただ自分の在りたいように在りたい。

 

そう思えた時、納得感がありました

 

それで、「この人を変えようなんて、またおかしなこと考えてたな」と思い、

 

またいつものように振舞うことができました。

 

 

 

 

これは、ハートに従うということとしては、たぶんベストの答えじゃないかもしれません。

 

だけど、今の私の今の状況、段階では、これもやってみる価値はあると感じました。

 

なので、まだ全て解決という感じではありません。

 

まだまだ続くよ、ハートへの道 !!

 

 

おおざっぱな内容ですが、今日のギフトと感じました宝石緑

 

 

 

今日のチャレンジ:いつもはしない選択をした

 

ここ最近は、嫌だと思ったこと、悲しいと思ったことは正直に伝える、ということをやっていました。

 

だけど、今回はそれとは違う方法を選びました。