説明頂きました
選択肢の1何もしない
と言った途端
母が(体力有りますから切り刻んで癌取っ
ちゃって下さい)と言い出しました
転移してる肺から手術出来るか?
がんセンターへ紹介状を書いてくれました
元々がんセンター出身の先生で
その病院では肺の手術が出来る専門医師
がいないとの事
がんセンターで30年位前に祖父が
治療を受け亡くなったものですから
死の宣告を受けた気持ちになり
落ち込み、お腹が空いたと言っていた
にも関わらずに
食欲旺盛の母が「何も食べたくない」
といい帰宅後娘と私の前で泣きました😭
「私が死んでも、親子2人で楽しい家庭を
作って とか娘の結婚式見たかったとか」
私が想うには、がんセンターは行きたくても、何か月も待たされる人が多いのに〜
母は祖父の様に死ななければ帰れない所
だと思って居た様です。
しかし、従姉妹が電話で「亡くなった叔母
でさえがんセンター待ちしてたのよ
叔母ちゃんラッキーよ」と言った途端
食欲旺盛になり元気になりました。
基本 純粋というのか単純な子供の
様なところが有りますから😫
肺には4つ癌がありますが
手術によって癌を取り除いても余命が
逆に短くなる事もあるので、まず肺の
専門医師👨⚕️に見てもらい手術や治療法が
無ければ、戻っておいでと今の担当医が
自らの電話番号を教えて下さいました。
良い医師に出会えたと思います
がんセンターには30日に予約が取れ
母も、頑張る💪と気持ちを持ち直し
お寿司を頰張り
ノンアルコールのビール🍺をゴクっと
不安だらけですが、1日でも長く生きて
欲しいと願わずにはいられません
私は鬱の持病を抱えているので
自傷行為をする前後の意識が無いのでちょっと心配ですが…
きっかけさえ判らないのが怖いので
睡眠薬💊を飲んでなるべく眠って
いる時間を長くしています。
娘が可哀想ですが、そこはしょうがない
娘も「我が家でまともなのは自分だけ」😵と割り切って居ました。母の癌闘病記…告知より7日目