菊池市にある古民家を改装したレストラン
店の名前は、イタリア語で二人のママという意味らしい。
食通の友達からおすすめされたので、早速行ってみました!
完全予約制で、ランチは3300円のコースのみ。
周囲には田んぼが広がる郊外の住宅地の中の一軒
お店、というより、田舎の親戚のお家、、、といった外観。
けれど、入口がすでにオシャレ![]()
そして、内側は、とってもスタイリッシュ
メニューの置き方もかわいい![]()
前菜は、蕗の薹のフリットと水牛のモッザレッラチーズとイタリアの魚醤、パルマ産生ハム24か月熟成
蕗の薹のほんのりの苦み、水牛のチーズの濃厚なクリーム感、生ハムの上品な塩味と旨味、、、
絶妙なバランス
とても美味しい。
スープは、美里かぼちゃと春日ぼうぶらのポタージュスープ
“春日ぼうぶら”って、初めて聞く名前。
何だろう?と調べてみると、かぼちゃの一種で、ねっとりとした食感、強い甘さが特徴とのこと。
確かに。
コクのある甘味が心地よいポタージュ!
そして、一緒に提供されるパンは、酸味がしっかり効いている外はカリッ
中はもっちもちで弾力がある。 食感もいいし、噛めば噛むほど旨味広がる、、。
パスタは、広島産活ムール貝とミニトマトのスパゲッティ
ムール貝、トマトの旨味と唐辛子のピリ辛感が絶妙。
メインには、走る豚ロースの炭火焼き、ジャガイモのピューレと旭志産原木シイタケのロースト
どれもおいしい。炭火焼の豚、ジャガイモのピューレ、ローストされたシイタケ![]()
さらに、カリカリに揚げて添えられていたハーブ?緑までもがとてもおいしく、至福のひと時。
デザートは、柑橘のモンテビアンコ
柑橘と、メレンゲ、クリームが組み合わさったデザート
カリッカリの甘いメレンゲ、もっちりしたクリーム、ジューシーなさわやかな柑橘
食感と味の違い、それぞれのバランスも素晴らしく、しっかり楽しめるけれど、後味さっぱりの爽やかな一品。
どの料理もとっても美味しかったです。
ご馳走様でした![]()
接客も心地よく、忙しい中でもスムーズに対応していただき助かりました!
人気なのも納得。
当日も満席でした。
やはり魅力あるお店は人を惹きつける。
熊本県菊池市のイタリアンレストラン | Ristorante due mamme (ristorante-due-mamme.com)









