温泉大国の日本
とはいえ、温泉は、“日常”ではなく、わざわざお出かけする先、“非日常の癒しスポット的”なイメージ。
それが、当たり前だった生活。
だけど、そんな温泉が日常になる暮らしができたら、かなり幸せだな~とふんわり思っていた。
高森町に移住するまで。
そして、九州の熊本、阿蘇に住んでいる今!
温泉がそこかしこにある、いろんな温泉を巡れる生活がいつのまにか実現していて、温泉三昧を夢見ていた日々をなつかしむと同時に、毎回この幸せをかみしめている、、、![]()
厳密にいうと、温泉がそこかしこにあるのももちろんだけど、車で20分、30分の距離が全く苦にならなくなっていることも大きな要因。
(実際、高校の時まで過ごしていた愛媛県にいたときにお出かけ時に行っていて遠くにあると思っていた温泉街が、実際車で16分ほどで行ける距離だと知り驚いた。)
ということで、車により行動範囲が広がり選択肢が増えたことと、さらに、住んでいる人向けの特典的なものも利用でき料金もお得になることにより実現した温泉三昧。
今までは、回数券10回分の料金で11回分のチケットがもらえるので、それを利用したり、スタンプカード10回分たまったら、1回無料、、、というのを地道にためていっている途中だったのですが、、、
つい最近情報をいただいたモンベルの会員(年会費1500円)での割引。
会員になれば、南阿蘇の瑠璃温泉、ウィナスが会員証提示で毎回100円OFFになる。
で、スタンプカードをためるより、モンベル会員になるほうがお得ということで、即会員に![]()
そして、秘湯・地獄温泉が発行している年間パスポートは、3カ月前くらいから情報をもらっていて、とても気にはなっていた。
白く濁ったお湯。足元からポコポコ自然に湧き出てくる天然の温泉。むせるような硫黄の匂いも、とても“効きそう”で気持ちよさしかない。
まだ移住する前に一度入りにいったことがあり、すごい細いぐねぐねの山道をひたすらに登っていた先、、、、とてもとても行くのが容易でないイメージがすごく。
唯一のネックが、たどり着くまでの道のり。
だった。
けれど、ここ数カ月で、距離感の劇的変化を遂げ、山のぐねぐね道にもすっかり慣れた今、、、 片道23分の距離。
もしかしたら、、、、
と思って、意を決して⁉ 数か月ぶりに行ってみたら、
やっぱり!!!
率直な感想は、“やっぱり近い”![]()
もう迷うことなく年パス会員になりました![]()
年間会員になると、バスタオルとドリンクのボトルがいただけます。
そして、お湯の良さもさることながら、従業員の方々の笑顔がステキでとっても癒されます。ふんわりと包み込まれるような、、、
これから、存分に楽しめると思うだけで楽しくなります。
さらに、気になっている温泉県の大分やら、鹿児島のほうの温泉も、おいおい開拓していこ~っと![]()

