年間を通して四季折々の農業体験をさせていただける企画の第二弾が開催されました。
4月3日(日)快晴。
風は冷たいけれど、日のあたる場所は、ぽかぽか春の陽気。
新緑の緑や、桜のピンク、菜の花の黄色など、彩り鮮やかな植物と空の青、さわやかな真っ白な雲がとても気持ちのいい、そんな春の1日。
前回は、高菜折り&漬け体験でしたが、今回は、さらに盛りもりだくさんな内容で、新じゃがの植え付けから始まり、鶴の子いもの掘り起こし&鶴の子いもとさつまいもの植え付け&椎茸狩り&山の神様へお参り+昼食+夕方からはお花見バーベキュー
丸一日満喫コース。
朝9時集合。
最初は、新じゃがの植え付け。
素人のイメージとしては、苗を手で植えていくのを想像していましたが、
実際は、種芋というのが存在して、種芋を切って、切った面を灰で消毒してから植え付けるので、植えるのは、このような状態のじゃがいも👇
しかも、すでにマルチがきっちり敷き詰められているので、“植える”というよりは、穴をあけて入れていく
⇒移植機(と呼ばれている道具)を使って、穴をあけ、そこに種芋を入れていくという作業
穴をあけて種芋をいれたあとは、土をかけて整えます。
文明の利器
なんと、畝を作りながらマルチをかけて行ってくれる、と~っても便利なトラクターがあり、途中で植える場所が足りなくなったときには、魔法のように、新しい畝・マルチ付きが一瞬で出来上がります![]()
機械でできた畝は、ふわっふわのやわらかい状態で、とっても簡単に穴をあけることができるし、人手もたくさん。
そんなこんなで、あっという間に新じゃがの植え付けが終了し、その後は、鶴の子芋の掘り起こし作業へ。
昨年の秋の収穫の際に、地中に埋めて保管していた芋を掘り起こし、今年の種芋にして、植え付ける。
なんでもかんでも種芋になるわけではないので、掘り起こし&選別
こちらも集中しているとあっという間に時間がたち、この時点で、そうそうに昼食の時間。
昼食を挟んで、鶴の子いもの種芋の植え付けとからいもの苗の植え付け。
その後は、シイタケの収穫もさせてもらえ、
シイタケ好きの私にはたまらない、肉厚のシイタケたちにテンションがあがる、、、![]()
根子岳と周辺の景色がとっても美しく見えるスポットの近くにある山の神様へみんなでお参りしたあとは、、、
周辺の美しい花を愛でながらのBBQ。(という名目だったけど、実際は食べ物に夢中でした、、、)
昼食も、たくさんいただいていたのに、数時間しかたっていないBBQでも、お肉もお野菜もたっぷり、もりもりいただけるほどお腹がすいていて、しかも体を動かした後だからか、おいしさも倍増。
参加していた人たちとの交流も楽しく、毎度ながら、1日がウソのように早く過ぎ去りました!
そして、今回も、草部下切の甲斐好夫さん、テツ子さんご夫妻のあたたかいおもてなしにより、たくさん素敵な体験ができ、大満足な1日。
この土地ならではの貴重な体験を快く提供してくださるお二人に感謝です。
ありがとうございました![]()
ちなみに、お土産ももりだくさんで、収穫した鶴の子いもてんこ盛りと、肉厚しいたけと、干し大根(甲斐さんが手作りされたもの)と、大好きなものばかり。なんとも贅沢な内容でした、、、![]()









