第一弾の育てる野菜はトマトと決めたものの、あと少し何か育てたいと思い、同じ時期に販売されていた、モロヘイヤとペパーミントも一緒に植えることに。

トマトの“コンパニオンプランツ”であるマリーゴールドもビックリマーク

この“コンパニオンプランツ”という言葉も、苗を選んでいる際に初めて知った。(お店の説明プレートにて)

育てたい野菜や花のそばに植えることによりお互いによい影響を与えあう植物のことで、別名“共栄作物”“共存作物”とも呼ばれる。

具体的には病気や害虫の被害にあいにくく生育がよくなったり様々な効果があるらしい。

 

 

 

植付したのが、7月1日

ちょうどそのころ雨が多い時期だったこともあったし、再度の引っ越し準備などがあったのもあり、そのまま放置。

 

久しぶりに畑に訪れると驚きの光景が、、、、

 

一面、草が生い茂っていた。

 

なんと、、、すごい生命力!

 

あの土ばっかりだったこげ茶色の土地が、いつのまにか緑の草で一面覆われている、、、

テントウ虫もあちこちにいる。

 

           

 

 

そして、たくさんの大きなトマトの実がなっていたビックリマーク

 

        

 

    

ほんとに植えただけで、ほぼ放置。

支柱を立てて、時々茎を支柱に固定させにきたり、雑草が生えすぎないように、草抜きをしにきたり、、ほんの数回、気が向いたときだけだったのに、、。

 

立派に育ってくれて、生命力に感謝!

 

 

でも、実は、植えた当時は、自然農法に出会っておらず、肥料を買ってきて、植えたときにまいていた&この農園自体、すでに(高森町の誇る野草や納豆入りの優秀な)たい肥がブレンドされていたので、今回のこの出来は当然だったのかな、、、。

 

あと、素人なので?!ミントを植えていましたが、ミントは繁殖力がすごいので、畑でほかの作物と一緒に植えるのは良くない(鉢植えがいい)とのこと。

その情報を聞き、そうそうに畑からは移動させました。

 

自分が植えたものが、すくすく育って収穫して食べる。

 

なんという贅沢照れ

田舎暮らしの良いところドキドキ