何かを買う時とか、やろうとする時とかに
ふと頭をよぎる事。
「これをする事、パパ君嫌がるかもな‥‥」
そこから迷いだす。
迷って、迷って。
無かった事にする。
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・
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人の気持ちを勝手に想像して、
きっと〇〇だろうからと相手に合わせて
物事を決める。
相手の気持ちを想像する事はいい事なのだと
教えられてきた。
人の立場に立って考えなさいと。
今までの世界ではそれが善とされていたけれど
私は自分で決める世界に変えていきたい。
自分の人生の操縦席に誰を座らせている?
主導権は自分にあるんだよ。
人の顔色を窺う事は昔からの習慣だから、
すぐには変わらないのだけどね、
この時に
「あっほらまた!誰の人生を生きてるの?」
ってツッコめる回数が増えてきたし、
そこに気づくのが早くなってきたように思う。
気づく事、これめっちゃ大事よね。
そこからもう一回選べばいい。
私は本当の本当はどうしたいのか。
それでも今回は周りに合わせちゃうよなぁ。
とかね。
私の場合、最近はここからの1歩で
パパ君に言うようにしている。
「勝手にパパ君がこう思うかなって勝手に思って辞めようと思ったんだけどね」
とかね。
これ、めちゃめちゃ最初は言うことすら怖くて
抵抗がものすごおおおおおくあったけれど。
これも少しずつ。言えたり言えなかったり。
私の勝手な思い込みの事もあれば、
想像通り「やだね」ってこともあるけれど、
このコミュニケーションが私には必要なんだと
気付かされた。
ここでパパ君がやればいいじゃん!
って言ってくれた時にもう1つ気づいた事。
人の顔色を窺って辞めようとしている時に、
自分の本当の本当を本当に見ていくと、
やりたいけれど怖くて無理
とか
本当はやりたくないのかも
とか。
案外自分がそう思ってる時だったりするの。
何かをする時。
はじめは勢いがあってやる気に満ちている。
がしかし。
すぐに否定の声が聞こえてきたりする。
やめた方がいいんじゃない?
面倒だよ〜外は寒いよ〜
やっぱりやるの辞めようかなぁ。みたいな。
でもやりたいしなぁ。
あっ!そうだ、こういう事って
パパ君が多分よく思わないだろうから
やっぱり今回は辞めておこう!
ってな感じ。
結局のところ、パパ君を利用して、
自分がやらない言い訳にするという流れだった。
だから、まずは。
人の顔色を窺うのはやめにする。
周りを気にしている時は特に本当に本当にどうしたいのかを確認する。
人や環境のせいには決してしない。