前回のブログの続き事。

お盆に実家に帰らなかった話。



みんなで川に行く事はとても楽しみにしていたけれど、雨なら仕方がない。


中止になった時、

「コロナのこともあるから来なくていい」

と言われたが、

それでも実家でみんなが集まる事を父親は望むだろうとわかっていた。行かなかったら、不機嫌になって怒るだろう。

だから、行かなくちゃいけないと思った。



でもこれは、自分軸ではなく父親の目を気にした選択だという事に気づいてしまった私。

完全に他人軸で物事を決めている。

何だかてるマスから試されている気がして。



だから、私はどうしたい?を考えた。



中止になったし、コロナで来なくていいって言ってるし。なら、私が行きたかったお店に行きたい!実家にはいつでも行けるから、またいつでもいいよねーって思ってしまったのだ。



その結果が、前回のブログ笑い泣きハハハ



だからってまた父親の機嫌をとっていたら

私はずっとこのままなわけでニヤニヤ



父親の機嫌はやっぱり父親が直すしかなく

私がどうしてあげる事もできないのです。



ああ見えて怒ってない、ただ機嫌が悪いだけ



すぐ不機嫌になる父親だもん、仕方ないな。

私の捉え方次第。


負のエネルギーよ、さようならデレデレ

色々書く事で落ち着いた私。



そしたら、今日。

母親がプレゼントを持ってやってきた。

後ろにすごく気まずそうな父がいる 笑


「なんかあの時すごく疲れててね、ものすごく反省してて、今日もどうするか迷ってたみたい」と母が言っていた。



でしょうねニヤニヤ



私はもう気持ち切り替えてますけど。

私はごめんねは言わなかった。


機嫌をとるのは辞めてみた。


ただただ、

わざわざ来てくれた事に感謝した。