昨日の気づき。真っ黒な私。



私はまだまだ人に頼られたいと思っている。


人から頼られるとか

必要とされるのってすごく嬉しいし、

頼られる=必要とされてる=価値がある

ここから抜け出せない。



最近、育児休暇を終えて同僚が戻ってきた。



今日他の子が、資料作りがうまくいかないっていう事をその子に相談していた。それだけじゃない。上司はその子にいくつもの仕事を任していた。



少し前まで、そこにいたのは私だったのに。



相談してもらえなかった寂しさとか、

その子への嫉妬とか、よくわからないけれど

そういうモヤモヤが出てきたもやもや


たぶん真顔←こういう顔で

ひたすらパソコン打ってたと思う。


あー、なんか私拗ねてるなぁって🌚

私の中のクロちゃん来ましたねって感じで。

“あっ私頼られたかったんだねぇ”って

客観的に見ているもう1人の自分がいた。



そうだったそうだった。


頼られなくても、

私の存在が否定されたわけじゃないよ。

相談されなくても、

私が嫌われたわけじゃないよ。



そう呟く事で、

大丈夫な気がして落ち着く事ができた💡




だけど。

今これを書いていたら、もっと違う事。

もっと奥底に眠っていた別の感情に

気付いてしまった🌚



私は人より優位に立ちたいとか

人よりよく思われたいとか

そういうところがあるかもしれない。

というより、ある。仕事では特に。

うん。あるよね。



誰かより出来ること

誰かよりも役に立っているという実感

誰かより選ばれている自分



今までそうやって自己評価を高める生き方しかしてこなかったから、それがないと、私は自分に自信が持てなくなっている。



比べる何かがあって、人より上にいることで

初めて自分の存在を確かめられるなんて

なんて無意味で悲しい事なんだろう笑い泣き

そのためには必ず、私よりも下、劣ってる

という存在を作る必要があるって事。

最低だ。

自分の嫌な部分が浮き彫りになる笑い泣き




そこにいるだけでいいんだよ。

そのままの自分でいいんだよって

自分が自分を認めて、許可してあげるだけ。

それは今までたくさん理解してきた事なのに

なぜそれができないのだろう。



あの時、

「私よりもこの子が選ばれるんだ」が、

「私はこの子より劣ってるんだ。」になり、

「どうしよう、私の居場所がなくなる」って

私の頭の中でどんどん変換されていった。



いやいや、なくならないから大丈夫!だし、

むしろ、なくなったって大丈夫!



今まで見て見ぬ振りしてきた私の嫌な部分。

とことん自分と向き合うしかない💪

てる先生の言葉をそのままお借りして叫ぶ!


外じゃない、内だよー!!