昨日の事。
子ども達とお風呂に入っていたら、
Uが急にトイレ〜とお風呂から出て行った。
いっておいでー!と送りだす。
私はお風呂に浸かりながら、
Hちゃんとその日の出来事を話しながら
キャッキャっと楽しく戯れていた。
トイレを終えたUが急に
思いっきりお風呂のドアを開けて叫んだ。
「もう!ママ大っ嫌い!!馬鹿!」
「Hちゃんもイヤー!!!」
そして、ピシャリとドアを閉めたかと思えば
床を思いっきり踏みつけて怒っている。
‥‥?なんだ?なんだ?どうした?
ドアを蹴り上げて、大泣きしている。
そして一言叫ぶ。
「僕ともお話ししてよー💢」
なんだい、ヤキモチか![]()
可愛いすぎる♡
今までなら、
そんな心のカラクリを理解するより前に、
「ドアが壊れるからやめて!」って怒ってた。
ちゃんと気持ちが言える事に驚いたけど
子どもの怒りは「自分を見て!構って!」
というシンプルな事の積み重ねだと気づく。
そして、そのまま私にも当てはまる。
私も同じだからよくわかる。
怒らなくていいんだよ。
みんなUともお話ししてるじゃん。
みんなUの事、大事だから大丈夫だよ。
と伝えた言葉は
自分に向けたコトバだったりする。
子どもはいつだって素直。
「本当はトイレに一緒に来て欲しかったの」
だって。ちゃんと言えたねー!!
でもそれはちょっと面倒かな![]()
他の子が羨ましくなっちゃったり、
仲間はずれにされてるように感じたり、
大事にされてないような気がしたり。
こっちはそんなつもり全くないのに。
人の事だとよくわかるから面白い![]()