パパ君が子どもを見るといったけど。
子どもはそれが嫌みたい。
「児童クラブに行きたい。おばあちゃんのおうちに行かないの?なんでパパなの?」
そんな様子を見ていて
私は子どもが可哀想だと思ってしまう。
助けてあげたいけれど、課題の分離!
子どもの問題で、私が気にする必要はない。
でも、ザワザワするー!
これは私に与えられた試練だな
くらいに思ってた。
でもやっぱり
パパ君が子どもを見てくれることを
手放しで喜べない私がいた![]()
今日のシェア会でこの話をしたら
衝撃的で、でも的確な答えが返ってきた。
私はまだまだパパ君の事を下に見て、
まだまだパパ君の事を馬鹿にしている、
ということ。
そんな次元からは抜け出していたと
思ってけれど、
潜在的には多分まだまだそうなんだろう。
子どもを楽しませられないパパ。
私なら子どもにそんな風にさせない。
って、確かに思っちゃってるよねー![]()
思ってないつもりでいたけれど、
思ってるって事に気づかされて、
パパ君に申し訳なくて涙が出てきた。
すごく頑張ってくれてる事もわかってる。
私のためにも子どものためにも
努力しようとしてくれている事は
すごくよくわかっている。
だけど、
子どもが嫌がる現実を作っているのは
やっぱり私の内側にあるんだ。
そう私に見えている。
そう私が見ている。
「パパがピザトーストを作ってくれたんだよ」
今日仕事から帰ったら楽しそうにしていた。
それを見て安心しながらも、
ちゃんと楽しい時間を過ごせたのかなと
疑っている自分は確かにいた。
私の子どもに対する問題だと思っていた。
でも
私のパパ君に対する気持ちの問題だった。
私が描く理想の家族の形。父親像。
それと違って当然なのに。
「こうあってほしい」があった。
旦那さんとしては大好きだけど、
父親としてのパパ君は理想とかけ離れすぎで
見下していたんだろうなぁ。
信頼してなかったんだろうなぁ。
私が何も気にせずに出かけられるくらい
子どもがパパといて楽しい!
って思ってくれたらいいなぁという願い。
「それって重いよね」と言われて気づく。
パパ君のやり方でいい。
空気の読めないところがいいところ。
それを素直でかわいいと思う人もいる。
自分だけで考えていたら違う方角へ行って
道に迷ってしまうところだった。
今日も導きをありがとう。
よーし!私変わるぞー!!
私に与えられたミッション!
「パパ君は億稼いでくる夫」と
勝手に私のマインドを設定するというもの。
私、妄想は得意なので♡
果たして現実がどう変わるのか。
楽しんでみようと思う。