2月に同僚に聞かれた事。


もうすぐ車の点検があって

その時にノーマルタイヤに変えてもらおうか

どうしようか迷ってるんだよねー車

どう思う?って。


今年は寒い日が多くて

スタッドレスタイヤが大活躍だった。


何気なく。

まだ寒くなる日があるかもねー。

雪はなくても、凍る日とかさ。

とか言ったような言わなかったような。



この前聞いたら、

「だってそう言ってたから、タイヤ変えるの

 やめたんだよねー」って。


あの時以降、

一切雪は降らず。道が凍る日もなく。

なんなら、もう春めいてきているガーベラ



んー。モヤ。

「だってそう言ってたから」

「だって」だって?

私が言わなければ、変えたのにってこと?

私余計な事を言ってしまった?

といつもの思考パターンになりそうだった。



私だったらこうするけど。

を相手に採用された時、

その後どうなろうと私は責任を持てない。

と言いたい。


が。


逆のパターンの時。

あの子もそう言ってたし。

っていう安心材料を集めて物事を決めがち。


実際に選択した事がうまく行かなかった時、

別にその子を責める気持ちはないけれど

多分心の奥のまたその奥底で、無意識に

あの子も言ってたし。

がいつの間にか→あの子がそう言ったから。

に変換される。

あの時はああするしかなかったよね。

と自分への言い訳に使って、

自分へのダメージを多少なりとも

回避しようとしているような気がするニヤニヤ




何かを決める時。

みんなの意見を聞くのはとてもいい事。

なるほどね。そうだよね。

でも、どんな事を言われようと

最終的に決めるのは私なのだ。

どんなに周りに何を言われても。


誰のせいにもしない。そうなりたいのだが。



今はまだ、人のせいにしがち。

だから

人に責められてるように感じる。

「いや、決めたのあなたでしょ。私のせいにしないでいただきたい」


そっくりそのまま私に言いたいニヤニヤ


だから。


タイヤを交換するかどうかを決めたのは

あの子であって私じゃない。

あと1回くらい雪降らないかな〜なんて

その子のために願わなくてもいいのだ!


というより、その子、

私のせいにしてませんから。

私がそう思うから、そう感じるだけ!