仕事を辞める事を決めたのだが、

まだ次が決まってるわけではない私なので

上司的には辞める意向は聞いたけど

まだまだ先の話と受け止めていたようで。



私もなんか曖昧な感じになっていたのは、

私の中で、そうは言っても次の働く場所を

決めてからでもいいかな

とか思ってる気持ちもあったからニヤニヤ



何が嫌って事もないけれど、

辞めると言ってからの私は調子が良くて。

このなんかよくわからない期間を

何となく過ごすより、辞める日を決めた方が

私の性格上、より動き出せる気がしてきた。




のんびり構えている上司に

「最短でいつ辞めれますか?」

と気づいたら言ってしまった。



最近私は違う世界の住民になりつつあるのか

今までだったら選択しなかった方を選ぶ

という事を、

こんな人生の大きな選択の場面でも

やってみたりしている。


勢いに任せ、後からドキドキする滝汗

を繰り返しながら、

それでも、

あの人だったらどう考えるだろう

とか

自分が喜ぶ選択は何なんだろう

とか

頭の中はフル回転している。




結局のところ、

私の仕事に対する価値観とか前提とか

抱えていたものが大きすぎたんだろう。

これは父親の影響によるものが強いし、

仕事を忙しくする事が私の唯一の価値だった

から。


私から仕事をとったら

もうペラッペラの人生だものね笑い泣き




そして、

何を選ぶことが正解なんて事はなく

何を選んでも私が正解にすればイイ

という事なんだ。




というわけで、

とりあえず辞める日については

もう少し待ってほしいと言われ、

まだまだ話し合いが必要な状況なのだが

今の私は毎日葛藤しながらも

気持ちは軽くなっている。