仕事辞めるよー!ってパパ君に言った。
辞める事が決まってからの報告。
ドキドキした![]()
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「(私が辞める事に対して)旦那さんは何て
言ってるの?」ってよく聞かれる。
「言ってないからわからない」が答えだった。
私の中では、まぁ反対する事はないだろう
と思っていた。
普通は事前に相談するでしょ。
えぇ、私もそう思います。
次が決まるまで収入は半分になるわけだし💦
家のローンだってあるのに![]()
1年くらい前から何度か、
仕事辞めよっかな〜って話した事があった。
だから、今回相談しなかった。
心の勉強をして、私はいろいろな事を
人のせいにする癖がある事に気づいた💡
「あの人がこう言ってたから」
「父親の影響でこうなった」
「あの時こう言ったくせに」
「あなただって賛成してくれたよね」
そんな言い訳の保険を無意識にかけている。
これを繰り返すうちに、
自分で物事を決められなくなり、
いつからか、私の事であるにも関わらず、
何か決断する時には、
誰かの許可をもらうようになっていた。
そして、自分の中で答えが決まっていても、
最終的な判断をパパ君に伺うのが癖だった。
「辞めようと思うけどどうかな?」
に反対されたとしたら。
その意見を採用したのは私なのに、
いつか思うようにいかなくなった時、
パパ君が反対したからって、
パパ君のせいにするだろう。
そして、逆に賛成してもらったとして。
決めたのは私なのに、
うまくいかなくなった時に
あの時パパ君も賛成してくれたんだからとか
許可してくれたよね?って
パパ君にも責任を負わせられる安心感。
決めたのは私だけじゃないって思えるから。
自分で決めるのが怖くて
人に決断を委ねたふりをして、
相手にあわせてみたり、
時には勝手に我慢してみたり、
そして最終的にうまくいかなくなったら、
誰かのせいにする。
自分で決めないんだから、楽ちんで、
まぁそれもありっちゃありなんだろうけど。
逆にね。
反対を押し切って辞めるを決めたとしたら。
今の私の場合、不安の方が強くなって、
パパ君への罪悪感が生まれる気がする。
そしてそれは後悔に変わり、辞めない方がよかったっていう現実を引き寄せるような気がするのだ。
そんなこんなで、
ここから抜け出してみようと思い、
一大決心をして、自分で決断した。
結果。
どんな結果になっても私が決めたんだって
腹をくくっている。
でも、正直膝はガクガクしていたりする。
不安を感じたり、大丈夫と思えたり。
そしてパパ君は、驚いていたけれど、
次何するの?って聞いただけだった。
もう退職届を出した後なので、
何も言えないか。
これを書いていて、
なんて酷い妻なんだと思うけれど、
やってみてよかったと思う。
昔の私ならこんな事絶対できなかった。
自分の人生、自分で決める。
怖いけどやってみる。