木曜日、金曜日と、

私の、上司への配慮の足りなさに気がついて

何だか気持ちがモヤついていた。



自分の気持ちを優先した事に加え、

「今まで刷り込まれてきた常識に囚われなくてもいい」という自分の枠を外そうとした結果。

遠慮する必要はない。

素直に受け取ろう。

まではよかったのだけど、

あきらかに配慮に欠けていたなぁと。



でもその配慮のあるなしに関わらず、

モヤモヤするのは、

相手が私をよく思わないだろうなと

私がそう思っているから。



相手にどう思われるかにフォーカスしている

だから気分が悪いのかもしれない。

私の行動で得られた感覚に思考を向ける

そうすればよかったのかもしれない。


思考を向ける側面が間違っていた。

というのはこういう事なのかもしれない。



相手が私の事をどう思うのかを私が

コントロールすることはできない。

そこに思考を向ける事をやめる。



相手に悪く思われないために配慮する

のではなくて

相手への敬意や思いやりややさしさで

相手へ配慮ある言葉をかける。



ここの部分が私には確かに足りなかった。




嫌われないためにどうするかではなくて

私がどうしたかったのか。

自分のそうしたいを望んで、さらに

もっと相手の事も大切に思いたかった。

けれどそれがあの時の私はできなかった。

たぶんココだ。



私はそういうところがある。

それをまずは認めて受け入れよう。

次にどうしていくか。




土曜日。Hちゃんの運動会。


家を出るのにもたつき、

着いたら競技が終わっていた。笑



時間配分をミスった。

私はそういうところがある。

それも受け入れよう。



次の娘の競技まで時間がある。

パパ君は帰りたそうだ。

「好きにしたらいいと思う」と言う私の言葉を

待っていたかのように

「寒いから帰る」と帰って行った。



先週のモヤモヤが解決して、

私が辿り着いた答えは

「私が決めることではない」ということ。




今回は1ミリもモヤつかず。

楽しいことばかりがあっていい1日だった。



そういう日は、気分が良い。