パパ君が言った。

「Aは絶対ないなー、断然Bでしょ」



私はAの方がいいなって思っていたが

パパ君がそういうならBも悪くないかも

って思うようになる。


そしたら段々とBなのかもと思い始める。



で。

しばらく時が経ち。



私が当たり前のようにBを選択した時に

「Bはないわー!俺はAだなー!」

って言われた時のモヤモヤ。。。


奴はすぐ手のひら返しをしてくる。


モヤモヤというよりイライラだ。




コレは我が家のあるあるだった。



今回も、私が何だか気分が晴れないのは

多分こういう事が起きたから。


で。

モヤっとして、イラッとして、ムスっとする。

このなんか晴れない気持ちの時、


「気分が悪いのは何故だろう」

と考える。

気分が悪い事は真実じゃない。

そうやって考えられるようになった私。

(昔はこのムスっとしたブス期間が超長かった‥‥)



前と言ってる事が違う事が問題じゃなくて、

私だって本当はAが良かったのに!

それが言えなかったんだよねー、この時。

なんか負ける感じがしたのかも。笑

だから、

本当の本当はAが良かったってだけの事。

次からは言えるようにする。



で、ここを深く掘り下げていくと。


私の中で

「あなたが言ったからBにしたのに」

「本当は私だってAがよかったけどBにしたの」

「前に言った意見変えないでくれない?」

があるのだ。



すぐに人のせいにする。

あなたが言ったから。

あなたが言ったくせに。

これもいつものパターン。



結局、どんな理由があっても

誰に何を言われようと

Bを選んだのは私!

Aが良ければ誰に何と言われようと

Aを選べば良かっただけの事。


んんんんーーー、貫けなかった私の問題。

というよりも、

色々な意見がある中で最終的に

Bを採用したのは『私』だということに

気づいてない事が問題なのだ。




パパ君も一緒に

「だよねやっぱりBだよねー!」

だったら、それでハッピーエンドだったのに。


相手が別のものを選んだ途端

「私だって本当は」

って言うのって

なんかめっちゃせこくない??



自分で決められないから

人に決めてもらって

でも本当の私は違くて

だから何かあった時に

決めたの私じゃないので

って言い訳して責任転嫁しようとする。


これをやってしまうから

仕事を辞める時も、

新しく始める時も、

相談せずに自分で決断する事をしたのに

またいつしかここに戻ってる。



「で?本当の本当はどうしたいの?」

をやるって決めてやってたつもりなのに

めっちゃ忘れてるやん!!


って事に気づきましたとさ。




今の私は、

自分で決めきれない。


決められないのはなぜか?

責任を取りたくないから。

失敗したくないから。


そうそう。

私失敗したくないんだ。

できるだけ正解でいたい。



だからこそ。


失敗してもいい。を受け入れる。

というより、たぶん失敗は失敗じゃないのだ。

捉え方の問題。

この世界に失敗なんてものはなく、

全てが正解なんだと思えばいい。

基準はいつでも自分の中にある。

フラットに考える。ジャッジしない。




ほらね、またパパ君が気づかせてくれた。

あの人にイラッとした時は

自分の思い込みや思考癖に

気づくチャンスなのだ。



あの人がすぐやる『手のひら返し』は

私の為にやってくれているんだ。



本当の本当は私はどうしたいのか

本当の本当は私はどうがいいのか