自分へのダメ出しが多い事に

今日初めて気づいた。


「(〇〇しちゃう私って)ダメだよね〜」

「やだー私」

無意識に言っていた。何度も何度も。

野鳥の会のあのカチカチカウントするやつが

必要なくらいの連呼だった。

指摘されるまで気づかなかった。


『自分への否定』


「あー、コレ1番やったらダメだよね〜」

といいながらまた自分を否定する。



物事をジャッジしない。フラットに考える。

どっちでもいいだったじゃないか。


すぐ正解を選ぼうとする。

「フラットに考えられない私はダメだよね〜」

といいながらまた自分を否定する。



出来ない自分がどうしてこんなにも

許せないのだろう。



優等生でいたい私も、

正義を振りかざしたい私も、

できない私も、すぐに怒る私も、

人と距離をとりたがる私も、

ダラダラしている私も。

まずはどんな私でも大丈夫。

そのままでいいを受け入れていく。



隠そうとしていた。

出したらダメだと勝手に思ってる。

嫌われたくない。


でも、隠していたら自分が苦しくなる。

自分の中の小さな私が傷ついている。

傷ついている事にも気づかなかった。

嫌われても大丈夫。


思い出して、また忘れて、また思い出して。

この繰り返し。

ひたすらに繰り返す。


フラットにできない時も、否定しちゃう時も、

「そっかそっか今はそうなんだね〜」

を合言葉にしていこう。


自己受容ってとてつもなく難しいけれど、

全てに繋がる大事な事なんだと

改めて気づかされた。

ありがとう。


醜い私も、意地悪な私も

もうバレてるから、隠しきれてないから

全部私だから。

心地いい方を選んでいこう!