私はやりたい事があっても

みんなが嫌かもとか

本当はどう思っているんだろうが先に来る


やっぱり気になる周りの目

嫌われてもいいってなかなか思えない


そして、

発した私がやり遂げる自信がない

やってみて、行ってみて、

楽しくなかったらどうしよう

満足してもらえなかったらどうしよう

人を誘う事もできない


最後まで責任を持てないと思っている



言い出した事は最後までやり遂げるべき

これは父親の影響

これを握りしめている



小学校の時、

学級委員をやったり

生徒会もやってた気がする


6年か5年時。

自分で立候補したのか

お別れ会の合唱の伴奏をやることになった。


練習は何の問題もなくやれていたのに

本番で私は途中で鍵盤を見失い

そこから弾けなくなった。

全校生徒の前で。頭が真っ白になった

合唱は止まり、もうそこからの記憶はない


でも強烈に覚えている

会が終わった後に

隣のクラスの子達が、通りすがりに言った

「調子こいてるからだよ!まじ最悪!

 台無しじゃん!」

女子の集団が笑いながら私に放った。


恥ずかしかった

こんな大切な場面で失敗したこともそう


でも、それ以上に

その後のあの記憶「調子こいてるからだよ」

私の友達みんなの前で言われて恥ずかしかった

あー私嫌われてたんだって思い知らされた

もしかしたらみんなもそう思ってるのかな

勝手にみんなに慕われてるって勘違いしてた



だから。

私はそれから目立つ事を控えるようにした

周りの目を気にするようになった

どんなに違うと言われても人の本心なんて

わからない

誰にも嫌われたくなかった




と思っていた。

けど、

トラウマなんてないって。

前にてる先生言ってたなぁーって思い出した。


ただただ後から勝手に紐付けしてるだけで

勘違いなのかもしれない


できない理由を

あの時のせいにしているだけかもね


あの子も私の事が羨ましかったのかも。

そう思ってみてもいいのかもしれない。


記憶は書き換えられるって言ってたよデレデレ


もう手放していいのかな