こう見えて実はお酒が弱いです。
よく飲めるでしょ--と言われる。
いいえ、飲むと寝ちゃいます。(笑)
よく考えると失礼極まりない言葉。
前は飲めなかったけど、鍛えて強くなったよ--という人。
いるいるこんな人。
弱い人が強くなったのはなぜか?
身体の中に生まれつきALDH(アルデヒド脱水素酵素)という酵素
が多い人は、お酒の強い人。
弱い人は生まれつきALDHが働かず、アルコールを分解できない。
それはALDHが多くなるのではなく、
別にMEOS(ミクロゾームエタノール酸化酵素)がALDHに変わって
アルコールを分解してくれるようになり、
お酒が飲める様になる体内のメカニズム。
なるほど~。
やっぱり飲めるようになりたいって思ったことは
言うまでもない。
でもここに2つの問題点が!!
1.MEOSはアルコールを分解するときに活性酸素を発生させてしまう。
これはかなりマズイ!!老化や病気、美容的にも絶対ダメ!!
2.薬も異物と認識してしまう体になり、特に麻酔が効かなくなる
おそれがでる。
やっぱり弱くていいや~。笑
お酒が弱いままの方が健康に保ってくれるってことだね☆☆